
設定
~引き裂きジャック(Jack the tear)についての参考資料~
通称:引き裂きジャック(Jack the
tear) 性別:不明。 年齢:不明。 犯行動機:不明。 被害者数:未確定を含めれば5万を越えるとされる。 犯行現場:屋外屋内関係無し、密室での犯行もあった。 犯行の特徴:被害者は頸動脈を引き裂かれており、その傷による失血死とされる。また大きな特徴として被害者は例外なく全身をバラバラに引き裂かれており、彼の通称である引き裂きジャックはここから生まれた名である。 備考:彼の犯行を遡ると人類が誕生して間もない頃より犯行があったという記録もある。
~狂人の手記~
「これは事実だ。彼は無数の触手を持っている。彼の触手は不気味に青く、伸び縮みし、不可思議なる力により時空の隙間に入り込み、そして対象を空間ごと引き裂く。かれは空間を引きさき、密室へ入り込み、殺人をした。かれは時を引きさき、あしたへも、きのうへも行き来しながら人を殺す。これは事実であり、しかし白日の下へさらされてはならない。彼は仮面を付けている。そのように見える。いや、見えた。彼は仮面を付けて、昨日や明日へ行き来し、密室にすら入り込み、人を殺す。私は知りすぎたようだ。気持ち悪い物もたくさん見た。私は」(このページには大量の血痕が染み着いており、文章はここで途切れている)
設定まとめ
名前:引き裂きジャック( Jack the tear
) 時空を引き裂くことが出来る。時空の隙間に伸縮自在な触手を入れ、対象を引き裂く。 人のようなシルエットをしているものの、彼の本体は触手であり、シルエットは触手が人を形作っているだけである。触手は血を栄養とする。 そのため戦いになると頸動脈を執拗に狙い、血を求める。そして殺した後に引き裂こうとする。 が頸動脈が見つからないと生きたまま引き裂きにかかる。(彼にはこだわりがあり、右腕、左足、左手首、右足、首の順番で引き裂く) 身体能力は至って普通だが、触手故の柔軟な動きが出来る。なので人間なら出来ないような動きも出来る。最強の生物は目指していないが、血のにおいに誘われるまま大会に出場した。たぶん優勝したら皆殺し。
技
-
空間を引き裂く(空間を引き裂き、亀裂を入れることにより相手の攻撃を異空間にバラ撒いたり、自分自身が引き裂いた空間に入っていきワープしたりする。主に防御)
- 時間を引き裂き過去に戻る、未来へ行く。
- 物質を引き裂く(物質の空間に触手が入り込み、空間ごと対象を引き裂く。主に攻撃)
弱点:触手での戦闘は大量のエネルギーを消費するため、血の補給をしない長時間戦闘が出来ない。 だいたい5分を越えると身体能力が少しずつ鈍り始め、10分で激しい運動が出来なくなり、20分を越えると這いずるのが精一杯となる。
補足
最終更新:2014年06月20日 04:20