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進藤 戦禍(しんとう せんか)

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製作者 ジョネスカ
出場大会 第四回大会

囚人ファイル No.564

囚人名 進藤 戦禍(しんとう せんか)
年齢 16歳
身長 160cm 体重45kg
能力 なし


32年 進藤家の第一子として誕生その後


42年 悲劇の発生、両親が何者かにより殺害され

    心に深い傷を負ったまま施設へ
    施設の他の親のいない子供と共に
    少しずつ心を開いていっていた。


45年 彼にゆかりのある刑事たちが様子を

    見に行くようになって3年、だいぶ
    明るくなり今後もやっていけそうだと
    刑事達は言っていた。


45年10月**日

    事件発生。彼の施設を中心とした半径1km地点で
    一夜にして大量の人間が殺される。能力者24名
    非能力者81名が死亡。殆どは家屋の倒壊とともに
    潰れて死んでいる状態で発見。この事件を
    【凶悪能力者による大量殺人】として調査開始。


45年10月末日

    進藤 戦禍が自分を犯人として自首
    しかし非能力者の彼にこのようなことはできないと
    思われたがとある事実が発覚する。
    自首の後、戦禍本人から
    「顔のはっきり見える 人間を見たらあいつがでてくる。」
    という証言から目隠しを常に付けさせている。



囚人名 進藤 壊 (しんどう かい)
身長 250cm
体重 不明(測定に失敗)
召喚条件 他人の目視or体へ迫る危険

元の体 進藤 戦禍のもうひとつの人格
彼を守ることに特化した思考を持っている。
戦禍の記憶は壊の記憶となるが
壊の記憶は戦禍にはわからない。



戦禍のいた教育施設は
親のいないことをいいことに
非能力者を人工能力者へとする
施設であったことが後に発覚。


戦禍はその中での唯一の成功作であった。


45年 教育施設の地下の実験場にて

進藤 戦禍の実験中に暴走
もうひとつの人格【壊】の誕生とともに
前記の事件へとなった。



能力名 千獣夜行



様々な動物の細胞をひとつの人間に
加えた結果細かな動物の挙動や特性を手に入れた
ここにその一部を記載する。


筋肉膨張:壊の人格に入れ替わるとき
     驚異的な細胞分裂による巨大化が行われる
     しかし内蔵とかは変わらないため
     重厚な肉の鎧となる。


鼻、目、耳:鼻は動物並みの嗅覚となる
      目は猫のように暗闇でも目視できる
      耳は部屋の中の小さな物音をなんでも聞き分ける


毒:微量ではあるが毒を生成しているもよう
  相手の動きを鈍らせる程度の毒を口から出せる
  ほんの少し鈍らせるだけだが彼には大いに意味がある。


一撃:家屋を難なく破壊できるほどの拳
   しかし構えるまでが少々長く隙も大きい
   先ほどの毒をうまく使い獲物を仕留める


超脚力:一瞬ではあるが地面を思いっきり蹴り
    超速で相手に近づけるそのまま拳もたたき込める
    が、直線にしか移動できないので
    よけられやすい。


スタミナ:彼の大きな弱点であるスタミナ
     体はでかく重くなるが元の体力は
     全く変わらないため拳一発で
     休憩を要するほど


その他にも多数の動物の力を秘めている。


動機



壊は自身の暴走により刑務所の中に
入ってしまった戦禍に何をしてでも
彼の力になれるように尽くしていた。
今回のボス決めに勝利し少しでも
戦禍の暮らしをいいものにしようと参加
壊のときに戦禍に向けて手紙を書き
戦果は何も知らず
導かれるまま参加してゆく

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最終更新:2014年06月20日 07:24