アットウィキロゴ

少年少女大統領

#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。

製作者 聖刻龍王アトゥムス
出場大会 第四回大会

名前 Disastrous presidents


この世にはあらゆる次元が存在している、ある次元でごく普通の世界のちょっと変わった人間の話・・・。
少年は頭もよく運動もできるスクールカーストのトップに位置する人間だ。だが少年は生きる意味を。
見失っていた、運動もでき頭もよく将来は父の財閥を受け継ぐことで決まっている。欲しいもの
はすべて手に入り やりたいことはでき 人間関係に困ることもなかった。
なぜこんなに恵まれた環境の少年が自分の生き筋を見失っているのか、実に簡単な理由である
それはすべてが出来てしまうからだ 人間は小さなころから達成感を覚える
運動会、演奏会 あらゆる達成感を味わえる、人間が一番最初に当たるがんばりに比例する達成感は
受験である がんばればがんばるほどいい学校に行け、2学期からがんばればいいと1学期におもい
2学期にもういけるとこないとあきらめた人は落ちる 人間は達成感を原動に生きているといっても
過言ではないだろう この少年はその達成感を今まで味わったことがない
勉強、料理、スポーツ、恋愛、将来 すべてがうまく行き過ぎて面白くない
何のために生きるのか その答えが導き出せなくなっていたのだ
そんなときだった財閥の脱税が発覚したのだ 脱税発覚とほぼ同時に少年の父(財閥の総裁)が
交通事故で死に次期総裁のスキャンダルが発覚した この影響で株は大暴落し子会社は次々と倒産し
その影響で経営が厳しくなった財閥は倒産した だが少年はうれしかった 親がしいた人生というレールを
ぶち壊すことができたからだ、しかしこの出来事は少年に利ばかりではなかった いままで親が払っていた
学費を払うことができず 金が目的だった友達もみな消えた これからどうしたものか公園のベンチに座り込み
考えたすると1人の少女が語りかけてきた その少女に見覚えはなかった
その少女の事を少し聞いてみた 少女は同級生で同じクラスらしい でもおかしいな こんなひとみたことないぞ?
しかも席を聞いてみてみると俺と同じ席である しかも出席番号も同じである なにかおかしいそう思って
少女を見るとニヤリと笑い、袖から刃物のようなものを出し突然切りつけて来た僕は自慢ではないが
運動神経がいいほうなので相手の裏を取り腕をつかもうとした しかし それを交わし いや
後ろから来るのがわかっていたように突然しゃがみ蹴りを入れてきた、が僕はなぜか蹴りが来ることがわかり
飛んだ お互いの力はほぼ互角なようだ 十数分間戦いを続けていると お互い体力が限界までつき
そこに倒れこんだ 僕は少女にお前は誰かと問いただしてみた すると少女は衝撃的なことを語り始めた
数分で語りおえた 簡単に言うと彼女は二重人格のドッペルゲンガーらしい 突然すぎてわけがわからないよ
俺を殺そうとした理由は本体を殺すことでドッペルゲンガーが本体となり二重人格がこの世界の少年になるということだ
少女は自分の人格が本体になって欲しいという願いが強くなりすぎたため 意識が幽体離脱しその意識が具現化
してここにいるらしい彼女が言うには俺以外の人には姿が見えないらしい
いろいろと彼女の話を聞いていると ≪!!突然!!≫ そこになんか変な人が現れた
今日1日にいろんなことが起こりすぎて もう何が起きても おどろかない
その変な人はなんか俺は大統領だとか言っちゃってる ここはどこと言ってきたのでここは三重だと説明すると
MIE?しまった次元を間違えてしまったのか、とかわけのわからないことを言っている
お前誰だと聞いてみた そしたら 異次元で大統領をしているらしい、だが大きなスキャンダルが発覚してその世界に入れなくなってしまったらしい
だからそのときの世界の最先端技術で異次元にテレポートしてしまったらしいだけど次元を間違えてここにきてしまったということだ
行きたい次元にいくには一度もとの世界に戻らなければならないらしい 俺は違う世界に行きたかった俺のことを知らない世界に
だから大統領と名乗る人物を説得して元の次元に一緒に連れて行ってもらうことにした
じゃあいくぞ と大統領がいい装置のボタンを押した 瞬間よくわからない場所にとんだそこには白黒の服に身を包んだいかにも
悪党という人たちがいっぱいいた そして だれかがボスを決めようといった 俺は一瞬何が起きたかわからなかったが
冷静にこの状況を示唆する 武器を持った囚人 倒れている看守 ボスを決めようとしている
これだけの情報がそれえば状況を把握することも可能である すぐさま気が動転している大統領にこの状況を伝えた
すると大統領はじゃあ戦おうぜ なんか人の上に立つの好きなんだよなー俺となぞのカミングアウトした
俺ももう自分の人生はどうでもよかったので戦うことにした 少女は私は一応幽霊なのでいろいろできるよといい


三人は戦うことにした 一人は人の上に立つ為に 一人は人生の目的を見つけるために 一人は手助けをするために



@能力


少年
•身体能力はかなりよい
•その場の状況で瞬時に答えを導き出し 弱点を見つけ出し 殴る
•この少年の存在は異次元のものなので能力封じなどは効かない


少女
•攻撃はできない(少年以外には完全にお化けである)
•ヒーリング 少年を肉体的精神的に回復させる連発は無理で最低でも1分はあけなければならない1試合でも3回が限界だろう(回復量をドラクエであらわすとべホイミぐらい)
•アタックスインクリース 攻撃力を一時的にかなり上げる 1試合で5回ぐらいが限界で連発はできる 連発するたびに威力は上がる(ドラクエで言うとバイキルト×3くらい)
•スピードッパリス 速さを向上させる 一試合で 3回 連発はでき するたびに上がる (ドラクエで言うピオリム×2くらい)
•超征竜トラベリング 巨大な竜を4体出現させ相手を惑わせる この竜は30秒で消え動かない 連発はできず 一試合1回限り (相手が精神を鍛えていないとかなりの確立でひるむ)


この少女は少年が死ぬとショックで一緒に死ぬ


大統領


少年が盾にして敵の攻撃を避ける


少女が大統領の細胞を急速膨張させ破裂させて 大爆発を起こす (1度しか使えない 少年には大爆発を起こす直前に一瞬だけガードをかける)


俺は大統領だぞ!!とさけぶ


財布から金を出して助けてくれという


うんこする

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年06月20日 03:54