
設定
≪出身設定≫
今から少し先の年のお話である。
木々山 秀俊(きぎやま ひでとし)39歳。
自己満足でつくられたのか、ゲームにしようとしたのか、木々山はある日 大型の白いドームの中に、偽世界(ぎせかい)をつくった。
木々山はその偽世界に、NPCを大量に設置していたらしく、充実した世界、そして善と悪がある世界にしたく、
そのNPCに、見方敵の設定を行った。NPCといっても、普通の人より少し上ぐらいの存在だった。
それからまた1週間。その縦10m横10mの大きさもある巨大ドームの中で、深刻なエラーが起きた。
そこから、一定のNPC達は謎の黒い空間に吸い込まれ、その付近にいたNPCを1分もしないうちに飲み込んだ。
7/0 木々山秀俊-----自殺。
≪キャラ設定≫
NPCの世界---偽世界では、囚人の扱いにされているらしい。ナンバーネームが940(実はカシヲとも読める事は秘密 ※マグレなんだからね!) NPCネームがパシヴァルとつけられていた。
木々山の設定を探ってみた結果、彼は人間NPCだが、千人切りの聖杯の騎士と呼ばれていて、さらに美剣士。
とある地で手を鎖で結ばれ、力を出せないようにされていたが、別に腕が鈍っていたわけでもなく、彼がいうには
「丁度良いぐらいに休憩ができる」ぐらいだったらしい。
別に彼は目立つ存在ではなかったが、恐れられたわけでもなかった。
何故ならば、噂が流れ始めたら、噂を止める為に人を斬りつづけていたからだ。
彼の身長は、大体コブクロの背が高い方の大きさぐらいであって、速さは一般人より少し早い。
パシヴァルが持つ剣は、本人が持っていない時はただの人間だが、戦闘中は絶対剣を離さないのであった。
NPCの世界では、ファンタジー要素はあまりないが、これは木々山彰人の趣味だと言われている。
これもまた噂だが、何故「囚人」なのかというと、木々山の趣味的に、封印されていたほうがファンタジーっぽいという事らしい。
≪出場するまでの物語≫
パシヴァルは、NPCで出現されて、自分のNPCでの役割を果たした後すぐ封印された。
そして、ある「事件」の後、ある場所にとばされた。
「・・・。」
気がつけば謎の都市の中にいた。
どうやら「科学都市」と呼ばれているらしいが、彼は「なんだ、」という顔をしていた。
「おい、お前・・・見ない顔だな、それに剣を持っている・・・能力者か?」
「能力者・・・?」
「もういいっ!」
そしてドガッという殴られた音が聞こえた後からは覚えてない。
いつからか僕は、「特殊収容所」というところに気がつけばいた。
「またここでも囚人か・・・ま、悪くないな 強い奴がたくさんいると面白い。」
そういって、彼は何故か胸をワクワクさせ、これからの出来事を知っていたかのように座り込んでいた・・・
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ここから先の話は、基本設定のあらすじと繋がっている。
≪戦闘スタイル≫
パシヴァルは、風など、自然をいかして攻撃をする。そして何より判断力が優れている。
- 重撃(じゅうげき) 剣を強く握り、自分の腕に力を込め、相手に重い一撃を与えるが、速度が少し落ちる。
- 連撃殺(れんげきさつ) その技は、1秒に1~10回斬りつける事ができるかなりハードルが高い技だが、パシヴァル自信は基本の技らしい。
- 切羽(せっぱ) 斬撃を飛ばす技。最低でも連続で2回飛ばせる。
- 満月切り(まんげつぎり) 大回転して相手をすばやく斬る技。ちょっとためるので、少しのスキはできてしまう。
- チェックメイト 戦いの最後あたりにしか使用できないように設定されている。上へ飛んで、そのまま相手の脳天へ直撃させる技。
コンボ系
≪戦闘弱点≫
- 囲まれるなど、挟み撃ちにされるという状況は少しだけ苦手らしい。
- 自分より速い相手になると、「勝ちたい」という本心が湧き上がってくる為、だんだんスキが相手きてしまう。
補足
最終更新:2014年06月20日 08:46