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フレディ

製作者 岡崎
出場大会 第四回大会
経歴  

 

 

 

 

設定

”あの雷”によって生じた惡の能力者が刑務所に収容されていたが,
スーパーコンクリートXが開発される以前、能力者の危険性が軽視されていた頃
囚人のカウンセリングを行う心理カウンセラーが囚人に殺される事件がしばしば起きていた。
それにより一時,特殊収容所での心理カウンセリングは行われなくなった。

 

しかしスーパーコンクリートXが開発されると
政権を握る国家主要人物達は口々に能力者の精神的擁護の必要性を主張した。
「ある日突然能力を得たことで迫害された能力者たちの精神的苦痛は計り知れないものである。
周囲の理解が至らないために能力者の犯罪があとを絶たないのであろう。能力者の擁護と社会進出を!」
という考えは権力者から能力者とその家族、さらには博愛主義団体を巻き込み
科学都市に浸透していき特殊収容所においても心理カウンセリングが再び行われることとなった。


 

―――――”能力者資源化計画”という裏の意図は隠されたまま・・・・

 

フレディ
男性
1.79m
68kg


 

フレディは元々、小学校の心理カウンセラーであったが
”あの雷”により能力者となったため特殊収容所の心理カウンセラーとして抜擢された。
フレディ自身は能力を得た当初、手に取りたいと思ったものが素早く手に収まっていたり
ボールにぶつかりそうになった際にボールがスローになったりと
日常生活に不思議なことが起きているがそれが能力であるとは気づかなった。
また、自身の能力であると気付いた後も少し便利になったなぁという印象しかもっていなかった。

 

しかし特殊収容所の心理カウンセラーとなってから彼の生活は一変する。
能力に対する負い目や独房越しに感じる殺意、精神が崩壊した囚人と毎日接するうちに能力者の心の闇に引っ張られて

 

いった。
丁度その時、能力者擁護派の権力者から能力者資源化計画を耳にし憤慨、
死こそが能力者から全てを解放する手段だと考えるようになる。
スーパーコンクリートXにより自分の力で能力者の解放は行えないため方法を模索していた。
たまたま心理カウンセリング中に囚人の脱走と独房ロックの解除が起き特殊収容所に閉じ込められるが
それは神が能力者解放のために自身に与えた試練であり
今こそすべての能力者を死によって能力から解放する時だと悟った。

 

フレディは全ての能力者を確実に解放するため囚人たちの頂点に立ち
外の世界の能力者解放組織とすることを計画、ボスとなるための戦いに臨む。


 

能力:速度変化

 

スロー・シールド

    5秒間物体の大きさに関係なく速度を遅くできる。
    敵の攻撃をかわしたり,敵自体の速度を遅くして隙をつくる。
    完全停止はできない。(完全停止は後述)

 

バレット・アップ

    5秒間物体の速度を最大1km/秒まであげる。
    自分の体より大きいものは速度を変えられない。
    物体が小さいほど速度をあげることができる。
    石ころやペンの速度を銃弾のように使用して攻撃する。

 

3カウント

    3秒物体の時間を完全に止める能力

 

フレディ・レディ

    自分自身の速度を変化させることができる。(使用は1試合1回のみ)

 

※いずれも一つの物質の速度変化を行っている間は他の物質の速度変化は行うことはできない。
一度能力を使うと次に使用できるのは3秒後。

 

対話術

    能力ではないが職業柄、相手の思考を読むことに長け
    対話術によって相手を混乱させる。
    特に暗い過去をもっていたり精神が不安定な相手に効果がある。

 


補足

 

 

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最終更新:2014年06月20日 06:02