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罪状:「窃盗罪」
懲餌年数:「一週間朝餌抜き」
刑務所に飼われているマスコット的存在のインコ。元は「オルテス」と名乗る海賊の船長の物だったが、
とある下っ端を捕まえたときには何故か籠に入れられていた。
それが盗んだものだとしたら船長は怒り狂っていただろう。
それを野に還すわけにもいかないので保護しているという形で飼われている。
コイツには話した言葉を記憶する野性的能力が有るらしく、他のインコの類とは違い鮮明に
覚えている。それがまだ船の中にいた頃のことまで覚えている。
こいつの名前はそこからきた。ピーチクパーチクうるさいのでピーチク。
船長のものだった時の名前はなんだったか・・・たしか「バードモデ・・・なんとか」だった。
そこまでは覚えていない。
こいつは事あるごとに囚人の飯をかっさらう習性があって、いつもは監内に離しているが終始鳥かごへ放り込まれていた。
だが、そこに愛嬌が湧く囚人も多くなりいまでは監内の花となっている。
一回囚人が盗られたことに大して殺そうと手を上げたがしばらくしてそいつは骨が抜かれたように脱力してしまった形で地に伏せていたらしい。
なにがおこったんだろうな。俺はわからんよ。
まあ、かわいいということにはかわりはないね。なあピーチク(なでる)
「ゲッ!ゲゲッ!オウ!ソコノニーチャン!ヒトサカリヤラネーカ!」
こいつはかわいい枠として出場になった。もちろん無意識に事が進められてるとは
囚人、看守もろとも誰も知らない。
能力の紹介。こいつは知能がそこそこ有る動物ならば何にでも骨抜きにできる。
愛情という意味で。こいつの一番怖いのがマインドコントロール。
こいつは無機物でもなんでも操れる能力が有る。
おたまから兵器まで。なんでも操る。
あとこいつ口からビーム打てる。
補足
最終更新:2014年06月20日 01:33