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名前:マゴス・エレメッカ (CV.青野武)
罪状「私戦陰謀罪・予備罪」「水道損壊罪」「死体損壊罪」「陵墓発掘死体領得罪」「特別公務員職権濫用罪」「殺害罪」
懲役年数:無期懲役
「ビビッー!世界っ最高のトイレだ!トイレの革命だ!人間だ!人間を呼べ!ビービリッ!」
元は超有名な研究所で働いていた博士。
トイレが好きで、毎日休憩の度に専用のトイレで生活を共にするほど大好き。
そんな彼だが急に考えがぶっ飛んでしまった。どっちかというと気の違いのレベルに。
頭がおかしくなった原因は特にない、突然頭がおかしくなってしまったからだ。
周囲にはそう見えるが自分は頭がおかしくなったとは思っていない。
元から何を考えているかわからず、研究所ではぼーっとしている彼だが、
トイレに篭る度に考えが出るらしくいつもその発想と結果の斜め上さに驚かされる。
彼いわく、
「トイレには!とても無数な!未知なる道が繋がっている!ビッ!それはとても!考えさせられるほどだ!」
だということである。
きっと答えはないだろうが、彼はその答え以上の魅力があるのだろう。
ある日から彼は考えが豹変した。丁度あの大事件の日からだ。
彼はトイレを見つめる度にこういう。
「ビリッ!ビビビ・・・おい!トイレで!人間は送れるか!!?どう思う人間よ!ビビビッ!」
意味がわからない。
彼はそう言うと同僚の研究員を連れ出しトイレへかけ出した。
数分後彼は戻りこういった。
「ビビリハッハ!おい!人間は硬いな!ストレッチでもしろ!ビビビッ!丁度けつが脳天に着くぐらいにな!ビビッ!」
意味はわからない、だが嫌な予感がした同僚が駆けつけたところ上半身がトイレの排出口に詰まったまま死んでいるのが発見された。
とても奇妙な行動をする彼を全員が拒絶し彼は逮捕された。
だが彼は投獄された当日から何の音沙汰も出さずに脱走をする。それを何回も。
捕まえられては脱走し、捕まえられては脱走しを繰り返した。
その度に彼は人間で人体実験を繰り返していく。トイレで謎の死をとげる人も現れた。
どこを介して脱走しているのか、何が起こっているのか。それは誰にもわからぬまま時間のみがたちつづけていた。
だがある日からずっと部屋にとどまる。そしてその監獄内にいる咎人は何故か彼を見る度に
「トイレ博士」「監獄の革命人」と呼ばれるようになった。
頭がいかれているのに馬鹿にしたような空気はなかった。むしろ恐れているようだった。
彼は外で起きていたような、人を殺すようなことはせず、黙々と監視に気づかれずに何かをところどころ修理しているようだった。
時は過ぎ二年後、位を獲得した彼が呼び出されたのは一人の囚人。
彼いわく、
「あなたの能力は知っている。ここでトイレ革命を起こしたあなたは奥の棟の班まで広まっている。
ボスを決めたい。あなたの奇抜な発想をここで発揮して貰いたい。」
それに応じて彼は、
「ビッ!我が芸術は完成した!お前は人間か!?よろしい!我が能力を知っているなら!ビビリッ!
全力で開発してやろうぞ!!」
彼はトイレから数年ぶりにトイレから離れた。
その行為は、彼のアイデンティティを捨ててでもやり遂げるという天才の脳が働いていた。
その一瞬だけ正気が戻った。
「じゃあ、やろうか。長年培ってきた技術を今、解き放つ時だ。______ビビッ。」
その後とある一人の頼みも受け何かを作成したようだ。
彼の能力を説明。
磁力と化す能力。水と介すことによって磁気活性水となりすます。そのことによって排水管での即時移動が出来た。
どこで覚醒したかは謎。時期も不明。
もちろん電場が発生すれば電流を流すことも可能。変死の原因はそれである。
※服の着脱についてはファンタジー精神にのっとり脱げない仕様で。
技:パイロスクリュー
電流の渦を発生し電流の如き速さで貫く。
技:活性水
周囲に水たまりを発生する。そして活性水になりすましたその身体は水たまり圏内のみ瞬時に移動することが出来る。
技:電磁場
強力な磁場を発生させる。使用用途はまるで磁石のよう。使い方によっては壁に敵をひっつかせることも出来る。
補足
最終更新:2014年06月20日 01:46