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製作者 |
風鈴屋 |
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出場大会 |
第三回大会 |
設定
地球で言うところのジェンツーペンギンの姿をした生物
自分の卵の殻を常に持ち歩いており寝床にしているが最近ひびの部分から割れてきたため新しい寝床を捜し中
昔、首に大けがをおったさい手当をしてくれた誰かにもらった布をリボンにしておりそれを返すために大会参加する
ペンちゃんという名前もその誰かにもらったのだが相手の容姿は覚えていない
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見た目はペンギンだが特殊な実験がおこなわれていた星の住人であり口からビームを吐いたり翼で鋼を砕くこともできる
補足
卵の頃から遺伝子組み換えなどで強化され続け孵る頃には焼却炉に捨てられる予定だった沢山の強化生物製作実験の失敗作達の中の一匹
処理場に搬送される時に非人道的実験に対する反対派の人々にトラックが襲撃され羽化、首に大きな火傷跡ができる
そして反対派の組織に危険生物として宇宙に飛ばされることになる
宇宙にいく前日、一人の幼い少女に出会う
少女は生まれたばかりのペンギンに自身の知っている限りの言葉を教えたり、自分のお気に入りだというリボンと名前をプレゼントしてくれた
そして最後にこう言った「またあしたね」
翌日、ペンギンを含む数百匹の危険生物達は宇宙の無人惑星に飛ばされた
水と緑の多い動物達の楽園に