アットウィキロゴ

第三回大会概要


大会基本設定

宇宙を遊覧する豪華客船「アンドロメダリバティ」。
その客船では日々娯楽の限りが尽くされ、宇宙最後の楽園と呼ばれていた。
しかしあらゆる娯楽が試され、舌の肥えた乗客はより過激で豪勢な娯楽を求めるようになっていった。
そして遂に、宇宙初のイベントが執り行われる事となった。
その名も…

「宇宙最強バトルトーナメント!~最強の種族出てこいや!!~」

宇宙に数ある生命の住まう惑星から闘技者を集い、戦わせようという異種格闘技イベントだ。
様々な惑星に用意されたステージは、その独自な環境から闘技者に様々な影響を及ぼすことになるだろう。
そして大会は全宇宙同時生中継に加え、優勝者には一国を立て直す事が可能な程の膨大な賞金が用意されている。

参加者募集の報はすぐさま全宇宙を駆け巡った。
力を誇示せんとする者、金を欲する者、別の何かを求めようとする者、様々な思惑が入り乱れる中、
大会は幕を開けた―――。

本選トーナメント表

imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。

本選出場者一覧(応募総数46通)

キャラクター名
A ダイアモンド・ブルー・カリナン
B コタロン
C グラライ
D ミノウ・アンジュ
E ヘイズ
F ザ・スルースキル
G ヴェイン(Vain)
H ウルティル
I 猫(キャット)

ステージ一覧(応募総数9通)


試合内容ダイジェスト&結果につき以下、ネタバレ注意


+ ...
大会開始前、黄河文明さんが製作中のOPの完成を待つために前座の芸人みたいになるプロ。
カルシファーのモノマネをしたが、やっぱり到着前に始める事に。OPは一回戦の判定前に無事到着する。

一回戦

ステージ:アンドロメダリバティ内のスーパーコンクリートX製特設ステージ

第一試合:ダイアモンド・ブルー・カリナン VS コタロン

コタロンは入場してくるカリナンを初めて見て、きらきら美しく輝く姿をとても素敵だなぁと感じた。
試合開始と同時にカリナンは、メイクで鉱石の弾丸を射出するも、外殻でガードをしながらコタロンは回避する。
反撃とばかりに、コタロンは特製巨大ハンマーを振り回しながら高速接近。が、カリナンは踊るようにその攻撃を回避し続ける。
ギリギリの攻防後、何とかコタロンの背後を奪い、柔らかい人間体部分にダイヤソード化した腕を当て、降参させる。
戦闘後、カリナンはコタロンにダイヤモンドで出来た花を渡したとか渡さなかったとか。
コタロンは大会後、自分の星でカリナンの像を作り始める。
勝者:ダイアモンド・ブルー・カリナン

第二試合:グラライ VS ミノウ・アンジュ

巨体に若干驚きつつもグラライを胞子で眠らせにかかるアンジュ。グラライは動かない。
蔓でけん制しながら睡眠を狙うも、逆にグラライに蔓を捕まれ、うどんの様にズルルルと一気に吸われ食べられる。
自切して難を逃れるも、吸われて齧られる恐怖を覚えたアンジュはギブアップしてしまう。
勝者:グラライ

第三試合:ヘイズ VS ザ・スルースキル

試合開始前にヘイズは話しかけるが、生物兵器を演じるスルースキルはスルー。
アイレーザーで攻撃するもヘイズのアイスウォールで防御する。
ヘイズはブリザード攻撃で周囲を寒くしスルースキルの動きを封じようと防御しながら試みる。
が、スルースキルにさらに高威力のメガビームで応戦され反撃できずに防御しか出来なくなる。
こう着状態になったので判定に持ち込まれ、終始攻撃していたスルースキルに軍配が上がる。
勝者:ザ・スルースキル

第四試合:ヴェイン(Vain) VS ウルティル

開始直後、不敵な笑いと共にヴェインは霧化し、ウルティルは水分を操りつつ空中を漂う。
ヴィランズ・グレアーでの全方位レーザー攻撃を水分で何とか防御するがダメージを受けるウルティル。
が、そのヴェインの攻撃で神経毒が発動してしまう。
ウルティルはヴェインに神経毒の事、そしてヴェインの命が危険だと訴える。
ヴェインは、『知り合いに腕のいい医者を知っている。治療するまでサポートする』的な事を約束する。
ダメージを受けたウルティルはその言葉を信じて降参する。
勝者:ヴェイン(Vain)

ここでカシヲ運営が、第四試合終了前後30秒くらい寝ていたかも、と告白し休憩に。
休憩中最近寝つきが悪くすぐ目が覚める、8時間は寝たいなどの相談や、カシヲの声がHakaseに似ている問題などの話題が展開され、
映画のジャイアンのような優しさを持ったのお昼の視聴者達と話し合い、二回戦は翌日に改めて放送するという事になる。
一日目最後は貰ったOPを流しての終了だった。

尚、第二回からは試合時間が20分に。

二回戦

シード試合:ダイアモンド・ブルー・カリナン VS 猫(キャット)

試合を開始しても、その存在の不気味さから構えて距離を置くカリナン。対して猫はケタケタと声を出して笑う。
距離をとったカリナンはメイクで作った鉱石の弾丸で遠距離攻撃を試みるも、弾丸を猫に食べられてしまう。
遠距離は無理だと悟り死角を見つけての接近戦を挑むも、猫のチェシャによって回避されるカリナン。
が、戦闘のプロであるカリナンはメイクを駆使して移動先を絞り込む事で段々チェシャに対応していく。
いけるか?と思った時に猫がカリナンと距離のある場所に移動して、ナイトメアパレードを発動する。
実際は短い時間だが、カリナンは今まで体験したトラウマといえる体験を幻覚として数時間と思えるほど体験させられる。
ナイトメアパレードを喰らったカリナンはかなり動揺し発狂状態のまま、ダイヤモンドは砕けないを発動させ猫を攻撃する。
が、猫は笑いながら攻撃をかわし、チェシャでカリナンの背後に一瞬で移動する。
カリナンは動揺する意識の中、最後に背後から聞こえる『いただきます』という声を聞いた瞬間、猫に音ごと丸呑みされてしまう。
コタロンがカリナンの像を作っていたのは、碑だったのではという推察が出来た。
勝者:猫(キャット)

準決勝

第一試合:ザ・スルースキル VS ヴェイン(Vain)

ステージ:惑星ダンヂェーラ


視界の悪い廃墟の星での対戦となった。
ヴェインは身体を霧状にし視界不良を有効に使って廃墟に隠れるスルースキルを捜索する。
一方スルースキルは廃墟に隠れながらチャージスルーで攻撃するための力をスルーして威力を溜めていく。

初遭遇時、最初に見つけるのは霧状で移動していたヴェイン。
そのままゆっくり接近して実体化、同時にヴィランズウエポンで腕を硬化させて不意打ち攻撃をする。
不意打ちを喰らったスルースキルは動揺しつつも反撃しようとしたが、再度霧化したヴェインを見失う。
ダメージを一回目のダメージスルーしながら、相手は不意打ち可能と学習する。
が、ヴェインの不意打ちにあわせてチャージスルーで強化した反撃をするも回避され、ダメージスルーが使用不可能になる。
追い詰められたスルースキルは、トドメを刺すためにヴィランズウエポンを繰り出すヴェインに対し、諸刃の技スルーリベンジを使用。
本来スルースキルが喰らうはずのダメージがヴィランに返され、ヴィランは大ダメージを受ける。
が、根性でその攻撃に耐えたヴィランはスルーリベンジの反動で能力を使えないスルースキルをトドメを刺す。

気絶したスルースキルに対してヴェインはこう言った。
『すまないな、俺は今日主役になりにきたんだ…。』
勝者:ヴェイン(Vain)

第二試合:猫(キャット) VS グラライ

ステージ:アッシュワールド


黒煙と熱風渦巻く惑星での対決となった。
試合開始前からお互い高温の気候で体力を徐々に失う。
試合開始と同時に汗をかきながらグラライは太い腕を猫に振り下ろそうとする。
が、それよりも早く猫がグラライに近づき、一瞬でグラライよりも大きく口を開ける。
悲鳴ごとグラライを丸呑みにして『ご馳走様でした。』と言って試合を終わらせる。
勝者:猫(キャット)

決勝戦:ヴェイン(Vain) VS 猫(キャット)

ステージ:アンドロメダリバティ内のスーパーコンクリートX製特設ステージ

決勝開始するが、試合の相手が猫だと言う事にかなり警戒して今までどおり霧化するヴェイン。
霧化に無反応の猫に全方位からレーザーを発射するも、チェシャでぎりぎり回避しながらケタケタ笑う猫。
一方猫もレーザーを打つたびに実体化するヴェインを狙うも避けられてしまう。

善戦するヴェインに観客も盛り上がり、勝てると意識した瞬間、ステージ中に猫の凍りつくようなシャウトが響き空気が変わる。
一瞬実態に戻ってしまったヴェインにナイトメアパレードを発動させる猫。
ナイトメアパレードを喰らい今までのトラウマの映像をみせられ発狂しかけるヴェイン。
が、監督の『主役になって来い、ヴェイン!』という言葉が心に響く。
ニヤニヤしてナイトメアパレードをしている猫に向かって、発狂しているはずのヴェインがレーザーを命中させる。

『絶望には慣れている。』

レーザーが命中して猫を殺したと思った瞬間にシュレディンガーの暴食が発動。猫の最後の一噛みがヴェインを襲う。
しかし、ヴェインはとっさに霧化して防御。大部分を食べられるも生き残り、ヴェインが猫に勝利する。

『俺が主役だ!!…あぁ、主役って疲れるんだな。』

試合を見ていた全ての人にヴェインは主役と認められた。

優勝:ヴェイン(Vain)

MVP:ヴェイン(Vain)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2015年05月17日 14:38