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ALICE-00

製作者 飛鳥
出場大会 第5回大会

 

 

 

 

設定

【名/Name】ALICE-00
【性別/Sex】F
【生年月日/Date of birth】** *** ****
【身体的障害/Physical disability】盲目

 

 

 

 

『
    【とある研究員の日誌】 日誌内の【】の部位は何者かによって書き換えられた形跡有り

 

*月*9日
    本日正午に【超人類】計画を実行。
    かのヴ--ク-博士により実験は成功。【超人類】は生まれた…はずだった。
    科学タワーに突如落雷発生。実験は成功したが被験体は消滅。落雷による死傷者数十名
    落雷の原因は【天候研究者】による落雷発生装置の使用だと思われるが【天候研究者】は落雷のエネルギーにより死亡。
    落雷の影響か科学タワー上空に謎の時空の歪みの発生を確認。我々はこれを門(ゲート)と名付ける。
    門から未知のエネルギーを観測。現在解析中。

 

*月*7日
    【物質研究者】の事故による死亡によりエネルギーの解析に時間がかかったが、
    門から放出されているエネルギーは【マナ】というエネルギーだということが判明。
    【マナ】の発見によりどこから嗅ぎつけたのか一部の宗教団体が怪しい動きを開始。監視を続行。

 

*月 2日
    門より一人の【魔術師】と名乗る男が現れる。
    男は魔術という原理不明の超常的力を発揮。
    政府との面会時に能力を見せると称し【幹部】を殺害。政府軍により射殺される。
    政府は【魔術師】の死体の解剖、研究を命令。現在検査中。

 

*月1*日
    解剖の結果【魔術師】は【マナ】を媒体とし【特殊機関】を使い魔術を行使していたと判明。
    【カルト】への信仰力により威力が変動するという結果が出た。
    政府、大統領により魔術の実用化を極秘プロジェクトとし我々科学タワーに命令。
    プロジェクトには【Dr.】と新人の【帽子屋】を起用するものとする。
    極秘プロジェクトに新人の起用は極めて異例だが彼の頭脳には目を見張る物がある。

 

1*月 1日
    【特殊機関】を埋め込んだクローンを生成し、クローンに魔術を行使させることでプロジェクトは完成とする。
    クローンの素体には適合者の物が必要であったが【帽子屋】の娘を検査した結果適合。
    両人ともに合意を得て【オリジナル】の作成と共にクローンの作成を開始する。
    彼の娘の誕生日から51体のクローンを作成するとの報告だ。これだけの成果を上げたのだからこれくらいは大目にみてやろう。

 

1*月*8日
    【オリジナル】を試験覚醒。第二科学タワー消滅。【オリジナル】を第一科学タワーに永久凍結。
    量産クローンでは力、寿命、共に半分以下に抑える必要有り。
    改めて魔術の恐ろしさを感じた。私はモニターで見ていただけであったが地図の書き換えが必要そうだ。
    【帽子屋】に抗議されたが【彼女】は凍結。これだけの事故が起きれば普通は殺処分だ。
    凍結にとどめたことに感謝をして欲しい。

 

1月**日
    プロジェクトは成功。量産クローンはNo51まで作成。
    緊急の事態に備え【帽子屋】へクローン内部に【安全装置】の装着を依頼。
    政府は一体「これ」を何に使うのだろうか…。建前では技術の発展とやららしいが…

 

4月**日
    異常事態発生。クローン総数51体の暴走を確認。
    裏で【カルト】宗教団体が手綱を引いていた物と思われる。
    救世主が何だと叫んでいた団体だったがクローンを制御しきれなかったらしい。
    まさか【安全装置】を外せば思い道理に動くとでも思っていたのか。
    千切れ、砕き、消える音。【帽子屋】は先ほど私を庇い【娘達】に殺された。
    【魔女】によって一夜にして都市が滅ぶこの光景を「ヴァルプルギスの夜」と名付けよう。
    足音が聞こえてくる。"ここ"が最後のようだ。
    おお、神よ。私を救いたまえ。
                                                                                            』

 

 

『------』

 

 

5月 1日

 

      • 黒い雨が降っていた。どうやら止みそうにない。
灰色の町の中に一人、少女が立ってる。
周りには52個の【お人形】。
少女はずっと泣いていた、クスクスと笑いながら。
久しぶりに聞いた気がする「声」に、少女は
「ねえ神様。貴方に認められたら、みんな、戻ってきてくれるかな。」
と、呟いた。

 

 

 

【障害】:盲目
            彼女は目が見えない。行動は全て音や気配を元に行われる。
            目が見えないため聴覚や第六感が鋭い。

 

【能力】
    【召喚《コール》】
            彼女は召喚《コール》により神の力を借りることができる。
            召喚を使うことにより、任意の場所に半径7mほどの巨大な魔法陣を出現させ攻撃する
            なお全てのコールは一瞬で行われ同時に召喚できる数は2つである。
            大きさは戦闘場所の広さにより変化する。

 

【召喚御手《コールハンド》】
                    黒鉄の神-ギルクスの巨大で黒く鋼の塊のような腕を魔法陣より招来する。腕は敵を吹き飛ばし、握りつぶす。

 

【召喚巨躯《コールボディ》】
                    金剛の神-メルアの岩石のような体を魔法陣より招来する。巨躯は敵を潰す槌となり、自分を守る盾となる。
                    この召喚に限り自分が解除しなければ最大10秒出現させることができる。

 

【召喚炎脚《コールレッグ》】
                    炎舞の神-ガレクの燃ゆる脚を魔法陣より招来する。脚は敵を踏み潰し、燃やし尽くす。
                    敵、もしくは障害物にあたった場合その部位を中心に直径7mを炎上させ燃やし尽くす。

 

【召喚双眼《コールアイ》】
                    見渡すもの-クリアの双眼を魔法陣より招来する。
                    出現した時間のみ目が見えるようになり相手の先の行動を「視る」事ができる。

 

【神格融合《コールゴッド》】
            神の王-アーリヤを体に憑依させる。この技は他の召喚と同時に行うことができない。
            自身が瀕死、もしくは死亡直後に強制発動する。
            召喚の神全てを自身の体の部位に宿し、自らの意思ではなく神の王の意志で敵を殲滅する。発動継続時間は20秒間。
            発動終了後敵が生きていた場合、自身の傷は完全に癒えるが無条件で相手に降伏する。

補足

 

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最終更新:2014年06月15日 21:35