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お茶運び人形 八地丸(やちまる)

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製作者 ねねこおおねこ
出場大会 第七回大会
経歴

設定

からくり茶運び人形が魂を得た物。元は只のからくり人形だったが、風変わりな持ち主の手に渡った為に所々に現代技術の改造が施されている。
その影響か、元来お茶を運ぶ・生首に変化した他の妖怪を運んで人を驚かす以外はお茶を用意して回る大人しい性格が劇的に変化している。
車に勝る速さと頭頂部(もしくは口)から射出する出来立てのお茶、エキセントリックな言動で最早全く別の意味で人々に恐怖を与える存在に。(他の妖怪達からも色んな意味で恐怖されてる。)

かなりぶっとんだ存在と成り果ててしまったが、他の同族や持ち主達にお茶を飲んで貰いたいという精神は失っておらず、
本人なりに精神繊維努めているのだが、最早盆と湯飲み茶碗すら持たず法定速度ぶっちぎりで笑顔(本人は相手に警戒心を与えないつもりでの笑み)と共にお茶をぶちまけている姿は狂気しか感じられない。

屋敷に来た客人の帰りを見送った(※逃げ帰った。来客時間25秒)後、残された荷物から今回の百鬼夜行の宴を知る。
集まり揃った大勢の魑魅魍魎に自慢のお茶を届けねばならない使命を勝手に背負い、茶葉を抱え先日また新たにピーキーに調整された体を引っさげて集いの場へ爆走する。


とにかくテンションが高く人の話を聞かない。
「お待たせしましたあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!熱あっつの緑茶ですよおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?イエッハアァァァァーーーーーー!!!!」
妖怪特有の気配無く出現する事も出来るのだがその強烈なインパクト故に出オチ率が高い。

頭頂部のマユの射出口もしくは口からハイドロポンプのような勢いで熱湯並みのお茶を発射。射程も長く狙った客人を逃さない。
お茶の種類は任意に切り替えられる模様。
また無駄に体も頑丈でブレーキが無意味と思える勢いでそこら中に衝突しているが何事も無かったかのように走行を続ける。
とはいえやはり作り物、衝撃に対して完璧ではない為に定期的な修理が必要。内蔵してるお湯も無尽蔵ではないので補給が必要である。(本人がその事に気付かず爆走し続けることが多い)
背中のゼンマイは動力に関係ない只の飾りだが、実は逆に巻くと非常に落ち着きのある、争いを望まない礼儀正しい性格に変化するという仕掛けがある。

補足

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最終更新:2014年10月21日 10:12