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幻想和紙

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製作者 翡翠煉
出場大会 第七回大会
経歴

設定

幻想和紙 見た目は紙のような・・・いや、紙そのもの。
種族の大きさによって異なるが、多少攻撃をかすっただけで致命傷となるほど脆い(気が付いたら復活してたりするけど)。しかし高速移動が可能なので大体の攻撃は簡単に回避できる。
また、現代社会では和紙は大量生産されるため、当面は幻想和紙の種族が絶滅することはないと思われる。

そんな幻想和紙だがこの妖怪は派手なものが好きなのである。
様々な娯楽を楽しみ、その娯楽を自分の力で再現するのが好きなのである。

そんな彼は百鬼夜行の先陣という派手な役目をめざしこの大会に参加することを決めた

再現技
花火 (火は玉のようなものを散らすイメージで熱くなく、鋼のように固くすることが可能)
強風 (とても強い風で相手の体力を消耗させたり吹き飛ばす)
幽霊 (幽霊そのものや幽霊っぽい音を出して怯ませることのできる)
剣 (鉄の剣くらいの強さ。さすがに持てないので投げたり落としたりして攻撃する)

幻想和紙の再現は基本的に白黒、紙のような質、音が出ないという性質を持っている。
しかし、カラーだったり様々な質感にできたり音を出したりする特異個体もいて、今大会に出場する個体は音を出すことができる。

補足

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最終更新:2014年10月21日 10:32