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常闇の惑星ラーニア



【名前】:レヌ
【twitterアカウント】:nemurenu949


一日の半分以上が闇で覆われる小さな惑星。
この惑星の住人の居住区は大きな塔になっており、大都市ラドールは巨大な時計塔を中心に塔が立ち並び、橙色の明かりが闇を照らし続けている。
街や塔から離れると一面の荒野。障害物こそないがこの惑星において障害物とは闇そのものである。
この惑星に住むものですら闇の向こうを見るのは難しく、明かりを持たなければ道に迷って闇の中でひっそり死ぬか、野生動物の餌食になる。

なにより恐ろしいのは1日に一度訪れる真の闇。
この闇の中では暗闇の中を見通すことができるものさえ先を見ることはできなくなり、平行感覚すら失われる。
明かりさえ手元を照らす程度しか効果がなくなってしまう。

温度や音を感知しているとなれば話は違ってくるだろう。

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最終更新:2015年01月31日 23:53