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惑星サンドラ



【名前】:がらく
【twitterアカウント】:@garaqu


広く、深い宇宙の片隅。星々の瞬きさえ届かぬほどの辺境にポツリと浮かぶその星の名は「惑星サンドラ」

この星に息づくものは無く、見渡す限り乾いた砂漠が広がるばかりである。
中でも微細な砂塵は風に巻き上げられ、「砂雲(すなぐも)」として上空に停滞している。
砂雲の中では常に砂塵同士が擦れ合い、その摩擦によって蓄えられた静電気が、毎分1回という頻度で雷となり地上へ放出される。
この雷は参加者達を襲う危険な刃であると同時に、闇に覆われたこの星を照らす輝きともなるだろう。

この星に恒星からの光や熱が届くことはないが、その高い地熱により気温は-5℃前後が保たれている。

重力や気圧、大気成分などに関しては、太陽系第三惑星・地球のそれとほぼ同等である。

尚、観客には、
暗闇でも安心、1600万色以上での表現を実現した「アンドロメダ暗視ゴーグル」が配布される。

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最終更新:2014年12月18日 07:21