【名前】:
黄河文明
【twitterアカウント】:Fumiaki_Koga
かつては水の惑星と謳われた美しい星。新資源の発見により企業の開発が進み環境汚染が悪化し始める。さらに資源をめぐる惑星間での戦争により完全に人類が住めなくなくなるほど深刻な汚染状況になった。
重力や気圧はほぼ地球と同じであり大気中の酸素濃度は20%と地球生物が特殊な装備を持たなくとも生存できる環境を備えていた。しかし過去の大戦と環境破壊により現在は限られた生物のみが生きる死の惑星となっている。
大気:
数キロの厚さを持つ雲が星全体を包み恒星からの光はほとんど届かずに昼も暗い。空気中の汚染は深刻であり装備を持たずに活動した場合人体に影響を与える。実際に生身で活動した場合は息を深く吸うことが出来ず激しく動くと呼吸困難になる。視界は100メートル以上離れると霧で見えなくなるほど視界が悪い。
大地:
酸性の雨が降り注ぐため地表は赤黒く変色し、苔類など限られた植物のみが生えるだけの不毛な土地である。 いたるところに建築物が存在しているがそのどれもが廃墟と化している。老朽化により簡単な衝撃で崩れる恐れがあり非常に危険である。また乱開発の影響で地中にあった毒性の在る液体が地表に現れ一部毒の湿地帯になっている。
海洋:
強酸性の海は金属を簡単に溶解させるほど強い。常に海面は蒸発した酸で大気が歪んで見える。
最終更新:2014年12月18日 07:25