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メタリカ星a,b



【名前】:アシパナイキャット
【twitterアカウント】:@ni3katanso

[ギミック]
2つのほぼ等質量の惑星が互いの重力に引かれながら回転している、いわゆる連星。
それぞれの星の地表では、自転により重力状態が変動する。
すなわち相手星側に面しているときはほぼ無重力、面していないときは2つ分の星の重力がかかる。
この重力変動に慣れずに無重力状態の時に誤ってジャンプしてしまい相手星へ落下死した調査員は多い。


時おり、現地生命の巨大なワームが出現する。
※停泊した宇宙船もろともワームに捕食された調査員は多い。

岩石を食うワームが地表を食い荒らしたことにより、地表付近はスカスカの洞窟網がひろがっており、
深さ数十kmにわたる縦穴や渓谷、崩落しかけの箇所等が見られる。落ちたら痛い。
※崩落に巻き込まれ死亡した調査員は多い。


[地域性]
現地に知的生命はおらず、岩石を食うワームと、金属を生み出すスライムのみである。

ワームの特性
主に星の岩石や金属を食べており、岩石を砕く強靭なあごと、金属を代謝して生成した
鋼鉄製のうろこ状の表皮を持つ。
最大で全長3kmのものが見つかっているが、詳しい生態は不明。地表付近は主に数十m級のものが多い。
空気の代謝が不要なため、宇宙空間でも生存が可能である。
星を喰らう特性から、宇宙連邦では特定危険生命に指定されている。

スライムの特性
主にワームの排泄物と死骸を食べており、金属を生成する。また、ワームに食べられた岩石をその粘液で再び地面に固定する役割を持っていた。
近所の星では金属採取のためメタリカで捕まえたスライムでスライム牧場が営まれている。

ワームとスライムの循環は均衡が保たれていたが、ここ数百年はなぜかスライムの減少が続いており、
近い将来のメタリカ星の消滅が予測されている。
メタリカ星消滅に伴う銀河中へのワーム拡散防止のため、宇宙連邦政府によりメタリカ星の殲滅計画が予定されているが、
資金不足のため、今回のバトルステージ誘致による興行収入をあてにしている。(メタリカ饅頭等の販売含む)
メタリカの爆破解体シーンはエンターテイメントショーとして全宇宙中継される予定。

[ひとこと]
宇宙環境保護担当者「早く爆破したーい」

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最終更新:2014年12月18日 07:34