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製作者 |
風鈴屋 |
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出場大会 |
第八回大会 |
設定
路地裏で怪しい屋台を開いている薬屋の女性
常に薬と注射器を持ち歩いておりお金を渡せばすぐに欲しい薬を作り、打てくれる
名を名乗ることは決して無く、能力名を名前として使っている
元々は店を持つほど有名な薬剤師だったが、彼女の能力を独占しようとする裏の組織と危険分子として投獄しようとする対能力者部隊から逃げる為に屋台を引いて生活することになった
性格は明るく能天気でありどんなに怪しい人間であろうと話しかけるてしまう
自分の能力をあまりよく思いないが自分で作り出してしまった物なた為、自費で能力を消す薬の研究をしている
が、資金が足りず現在凍結中
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能力:サンプル・アンプル
能力者から能力を奪い、培養する特殊な薬品を生み出す能力
元は彼女が調合した薬だが能力が半強制的に発動する為、薬としての効果を持ったまま、相手の能力や生命力を奪ってしまう
ドロドロとした見た目に反して手触りはガラスを触った時のようにツルツルとしている
能力によってとりだされたモノは液体となって体内から這い出していき表面がガラスの様な物で覆われ、製作者以外は関与出来なくなる
補足
雷が落ちた日、彼女が住んでいた地区では小さな地震が起きていた
その際、被害を受けた人はいないと思われていたが彼女は店の奥で薬品棚の下敷きになっていた
助けを呼ぶこともできずただ時が過ぎていく中、彼女は雷に打たれたような衝撃とともに意識を手放した
目が覚めると彼女は見知らぬ真っ白な部屋のベットで寝ていた
病院に運び込まれたのだろうと安心していたがどうやら違うらしい
「 」
彼女は能力を捨てる為に戦う覚悟をした