
| 製作者 | 飛鳥 |
| 出場大会 | 第6回大会 |
設定
"ドッペルゲンガーって聞いたことあるかい?"
"二人目の自分を見たら、死ぬ。"
"ただ、二人目の僕を見て死ぬのは--。"
"君だけどね。"
【学年】2年
【異名】逆説のドッペルゲンガー
彼女が光なら自分はその影だった。
彼女の輝きからはじき出された影。影はその輝きの中には入れず、ずっと外で見ているだけだった。
自分はそれで良かった。慕われる彼女を見ているだけで、良かったのだ。
だがその光は失われた。新たな調停委員によって。
只々大きな闇は光を飲み込んでしまった。一寸先も見えぬ闇は自分には心地の良い物だった、だが
"これは違う。そうじゃないんだ"
彼は立ち上がった。またあの光を見るために。自分という影の中で、眩いほどに輝く光を。
【能力】
自分から剥離した「影」(ダブル)を操る。
「影」を自分から剥離させた場合、自分は「影の薄い」存在となり相手からほぼ認識されなくなる。
逆に剥離した「影」は異様な存在感を放ちそちらに注意を向けざるを得なくなる
「影の薄い」状態の自分は相手に注視されていないと認識されないが「影」により認識を妨害する
「影」のみで殲滅は可能だが本体が創りだした武器で援護をすることで、より迅速に戦闘を終了させる作戦を好む。
【影】
「影」は自分とそっくりな外見になり、人影や建物の影の間を瞬時に移動する。そうでない場所も普通に移動することが可能である。
「影」は鉤爪や槍のように腕を変形させ相手を攻撃する。
敵からの攻撃により「影」は傷つくが短時間で修復する。
「影」は「影」自身、または人影や建物の影の中に潜ることが可能である。
「影」は分裂することが可能であり最大5人にまで増えることができる。
【技】
"影"--ゴースト
自分は近くの建物や人の影から簡単な武器(拳銃,剣,ハンマー,盾など)を作成、扱う事が可能である。
"影響"--エイキョウ
影同士を共鳴させ、光を遮るものが何もない場所にも影を作成する。
"影踏ミ"--カゲフミ
「影」を相手の影に潜り込ませ固定することにより、相手本体の動きも止める。 腕や足などの部位指定が必要。 部位を「影」一体で固定すれば指定部位はそれ以上動けない。二体で固定すればその「空間」にも固定する。 固定に使っている「影」は解除しない限り動くことは出来ない
"影ノ煩ヒ"--カゲノワズライ
「影」によく似たデコイを生み出す。 デコイは攻撃はしないが盾にはなる。 現在いる「影」の二倍以上の数は設置できない。
"如夢幻泡影"--ニョムゲンホウヨウ
本体への攻撃を完全に無効化する。 1試合に2回まで使用可能
補足