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C・バルバドス

 

 

製作者 ぶい
出場大会 第八回大会
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「金・金・金・金だけが全てだぁーーーー!!」

<ある雑誌の一部>
ヤツを一言で言い表すならば最適な言葉がある。そう「超富豪」だ。
ヤツの資産は世界中の富豪の資産を足してようやく同じになるだろうってことになってる。実際にはもっと多いんじゃないか?と思うんだが…まぁ、世間の評価を信じよう。
ヤツは実にシンプルだ。世の中のすべてが金で動いていると思っていて、金を愛し、金と自分だけを信じている。
だから、金の上での契約だったら、他人を信用するが、それ以外全く他人を信用しない。俺がインタビューした時も、金を払う前と払った後じゃあ態度が180度違っていた。まぁ、ヤツの貴重なインタビューを買ったと思えば、安い買い物だったとは思うがな。
…脱線した。話をもどそう。ここまで読んだ人間ならば彼がシンプルな異常者だということが痛いほど分かっただろう。
だが、ヤツの異常な点はそこじゃない。ヤツがもっとも異常なのは、ヤツの「『金』は使われて初めて一つの存在として完成する」という独自の価値観だ。俺には全く理解できない。ヤツはこの価値観のもと、何の躊躇もなく驚くような大金を使う。
一度、ヤツに「俺に大金を寄付すれば、俺もお前もハッピーになれるんだから寄付してくれ。」と言ったことがあるが、気づいた時には5mくらい吹っ飛んでいた。なんでもヤツは、自分にとって有益になるものじゃなければ、金を使わないらしい。俺自身を全否定された気分だ…。
まぁそんなことは置いといて、ここまでで勘違いしている人がいると思うが、ヤツは極めて凶暴だ。金を持たずに近づこうものならたちまち叩き潰され、財産をむしりとられる。つまりそんな奴だ。うん…。よく生きてインタビューできたな…。俺…。
有名な話だが、ヤツには謎がある。ヤツはあれほど金を使っているのに、資産が尽きないんだ。謎を突き止めようといろんな人や企業が調査してきたが、いまだに真相は明らかになっていない。しかもだ。この謎を調査した探偵が次々と消息を絶っている。興味をそそる話だろう?今すぐに調査に乗り出したいところだ。だが命と好奇心、どっちが大切かって話だ。また脱線してるな…。
で、本題だ。どうやらヤツが裏社会のトーナメントに出場するらしい。目的はおそらく金で雇った人間に自分を賭けさせて、優勝した後、強奪するってとこだろう。ヤツは危険な人間だ。興味本位で近づかない方が良い。金を持ってるなら…別だがな…。

<謎の部分の説明>
彼は金を司る悪魔を自らに取り込むことにより、彼自身で金を司っている。
金を司る悪魔を取り込んだことにより、資産を増やすたびに悪魔に近づいて行くようになった。彼は悪魔化については全く気にしていない。
全身が悪魔になった時、自分の意識が取り込んだ悪魔に支配されることに彼は気づいていない。

<過去>
彼がここまで金に固執するのには理由があり、彼は昔、極貧の身であり、金がなかったために家族を失うということがあった。その後、大金持ちを目指し、企業を立ち上げるが、部下の裏切りのあい、すべてを奪われる。
そこで、彼は金が世界のすべてだと考え、金に固執し始める…。

<余談>
彼は他人を信用していないが、実は心の奥底では信じるに足る筋が通った人間を渇望している。だが、彼はこの気持ちに気付いていない。


「能力」
・自らの資産を惜しみなく使い、試合前に完璧な準備をする。
例:相手の買収、審査員の買収、試合中のサポート魔法や妨害魔法を使う魔術使いとの契約などなど

・彼自身、その豊富な資金で肉体を極限まで強化している

・悪魔の力:「資金循環」金を自由に出現させ、自由自在に動かすことができる。
「累計総額」周りの金を消費し、その分だけ体を大きくすることができる。(一部分だけもできる)
「超消費」金を大きくした手で握り、握った金の総額分パンチの衝撃を大きくする。

 


補足

 

 

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最終更新:2015年03月12日 23:02
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