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仮面ヒーローシャイン

製作者 飛鳥
出場大会 第6回大会

 

 

 

 

設定

説明しよう!仮面ヒーローシャインとは正義のために変身装置を天から押し付けられた不遇のヒーローなのである!
合言葉は正義執行!
仮面ヒーローは、学園の規律を正すため今日も悪と戦うのだ!

【名前】仮面ヒーローシャイン(卯上 光作-ウカミ コウサク)
【学年】1年
【目標】明るく眩しい学園の作成


「な、な…、なっ……」
「なんじゃこりゃああああああああああああああああ!!!!」
一人の少年の叫びが校庭にこだました。事の原因は少しだけ前に遡る。


彼、卯上光作は人一倍正義感の強い劣等生であった。
非凡な才能を持った若者のみが入学を許されるここ、菩氷学園。なんとか入学できたはいいが周りの生徒はすごい能力持ちばかり。
それに比べて自分の能力はと言うと、「体が発光し続ける能力」。どう見ても他生徒に見劣りする。
だが彼は決して諦めるということをしなかった。
「俺にもっと力があれば…」
そう思っていた時だった。
突然の爆発音。校庭で勃発した不良と生徒の争い。
近くの建物はめちゃくちゃになり、逃げ惑う生徒たち
「今の俺ではあの争いを止めることすらできない…。なんて無力なんだ…!」

 

    • そのとき、ふしぎなことがおこった--


手に何かを持った感触、天から聞こえてくる声。
「あなたにそのベルトをさし上げましょう。能力の大幅な引き上げをおこない、プライバシーの保護機能も搭載しています。」
「それを使いあなたの正義を成し遂げるのです。」
プライバシーの保護機能という場違いな説明が気になったが今はそんなこと関係ない。
直感的に手に持っている物の使い方がわかった。持っていたベルトを腰に巻き高らかに声を上げる。

 

 

-- 変身! --

 


激しい光のエフェクトとともに装備が装着され力がみなぎる。
「これだ!これが俺が求めていた力!」
そしてかっこいいポーズとともに不良と生徒の争いに割って入る。
「無駄な争いはやめるんだ!」

" 正 義 執 行 "

かっこいいポーズと言葉を重ねた彼だったが

 

 

 

その外見は誰からどう見てもモザイクの塊だった。

 


その後少年の悲痛な叫びが校庭にこだました。


【技】
サンライトアクセル

 

サンライトアクセルとは無限に加速し続ける技だ! でも音速以上を出すと体がバラバラに吹っ飛びそうになるから注意だ!良い子のみんなは真似しちゃ駄目だぞ!


スターライトバレット

スターライトバレットとはものすごい速さで相手にパンチを打ち込み続ける技だ! それ以上でもそれ以下でもない!お友達に真似して使うのも禁止だ!


しねしねこうせん

しねしねこうせんとはわざマシン28…ではなく腕からすごい威力の光線を発射する技だ! 決してシャインをローマ字読みしたわけではないぞ!本当だ!


アルカイオスシャイン

アルカイオスシャインとは古代の光を呼び覚ましプライバシー保護機能を切る技だ! 自身の光を開放することにより技の威力や効果が上がる! だが切ったら切ったで眩しすぎてやっぱり姿はよく見えないらしいぞ!本末転倒だな!

 


補足

 

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最終更新:2014年06月15日 21:37