
| 製作者 | レヌ |
| 出場大会 | 第八回大会 |
| 経歴 |
設定
まだ科学タワーの事件が起きる以前から、秘密裏に開催されていた人間同士の戦闘ショー。
そのときから彼は地下にいた。そのときから彼は華麗に咲き誇っていた。
彼の生きがいは " 観客を楽しませること "
勝つか負けるか、生きるか死ぬかを求める観客の声を浴びるのが何よりも生きている心地をくれた。
そうして地下で踊る彼はいつしか " 地下世界に咲く華 (Under Bloom)" と呼ばれるようになった。
能力者の出現、自らの能力の覚醒、そして"査定"が始まり、彼の興奮は頂点に達した。
そんな彼にとってこれ以上のイベントは無い。
かつての秘密に秘密を重ねた小さなステージではない、たくさんの観客が押し寄せるのだ!
彼は即座に出場を決める。
地下に集まる観客たちを楽しませるために。
「Ladies and gentlemen! 本日も素晴らしい能力者との闘争劇が始まりますよ!
チケットのご購入はお済みですか? さあ!華々しいステージの開幕です!」
【能力】
"自分に集まっている目線が多いほど身体能力が上がる"
観客、対戦相手を含め自分に注目が多ければ多いほどに脚力、腕力、聴力、視力などの身体能力が上がる。
【戦闘】
・手袋に装着した爪
・レイピア
・体術
などで舞うように攻撃する。
基本的に観客優先なので魅せる戦いを好む。
【弱点】
観客の注目が0だと、
ちょっと武術できるただの一般人程度の能力しかない。
補足