製作者 | 岡崎 |
出場大会 | 第八回大会 |
経歴 |
設定
元々小さな闇サーカスでショーに出ていた狼
雷によりパートナーでありトレーナーでもあった人が亡くなり
裏社会の混乱により闇サーカスもつぶれてしまった。
ウルヴ
体長2.5m(尻尾を含む)
性別オス
実験動物として科学施設に生まれた。
未知の物質デインデの生態への影響を調べるため、投与された。
血液検査やMRI検査などさまざまな精密検査が行われたが変化が確認できず
屠殺されそうになったところを噛みつき施設から脱出した。
バック・ストリートで飢えと寒さに苦しんでいたところをパートナーに拾われた。
闇サーカスでは持ち前の俊敏さを活かして火の輪くぐりなどの多彩な芸を身に着けた。
パートナーとの息のあった芸で多くの観客を魅了していた。
科学タワーへの雷により「彼」はいなくなってしまった。
その後の混乱によりサーカスという居場所さえも失った。
再び多くの観客の前で拍手喝采を受ける演技を行ったのならば
「彼」にも褒めてもらえるのではないか
戻ってきてくれるのではないか
何しろ自分には芸しかない。
本能のまま人の多くいるところ、闇サーカスで嗅いだ酒とたばこと芸を求める人々の熱気へと歩み能力者トーナメントへとたどり着く。
その身の中に目覚めたデインデの力に気付かぬまま・・・
能力
俊敏・優れた嗅覚・鋭い頑丈な牙と爪・観客を喜ばせる立ち回り
超回復
恐らくかつて投与され蓄積していたデインデの力。
エネルギー放出
ふさふさな尻尾から放出される。くぐるための火の輪を自分で作ることができる。便利。
動き回っていると勝手にエネルギーの塊が飛んでいく。危険。
恐らくかつて投与され蓄積していたデインデの力。
補足