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サイネ

 

製作者 hanzi 
出場大会 第八回大会
経歴  

 

 

 

 

 

設定

名前:サイネ

ある能力者研究機関の実験体。
能力は「最強の精神力」である。
研究者達はこの能力を利用して彼女の身体を改造し生物兵器を造り上げた。
理論の上では既にあったものだが、強力になればなるほど対象に耐え難い苦痛が与えらるためこれまでは使い物にならなかった。
しかし、どれだけの苦痛を与えられようと眉一つ動かさない超常的な精神力をもってして可能となった。
研究者達はこれを大いに喜んだがやはり問題があった。
それは兵器自身の自我の強さである。
精神力が強すぎて自我を押さえ込むことが全く出来なかったのだ。
こんな非道な実験をしているのだから当然反発がある。
仕方なく今はスーパーコンクリート製の安全装置でどうにかしている。
それでも研究成果を出さずにはいられないのが彼らの性分であったため、
どうやって大会に出そうかと四苦八苦していた。
「大会で優勝したら解放してあげる」
などという子供だましのような嘘で動いてくれるだろうか?
あるとき一人の研究者がそう言った。
他の研究者も特に名案が無かったのでノリでやってみた。
なんと説得出来た。
そして現在に至る。


「能力」
“最強の精神力”
文字通りの能力である。
精神力が強すぎて不屈とかいうレベルではない。
松岡〇造もびっくりの諦めなさを誇る。
もちろん精神攻撃は効かないし、大抵のことを気合でどうにかする。
実際に気合で非物理的な対象に干渉したり、
気合を込めてほんの一瞬だけ能力者の能力を無効化できたりする。
どれだけのダメージを負っても眉一つ動かさないレベルで怯まないので、
相手からすると凄まじいプレッシャーを放っているように見える。
なお、いかなる手段でもこれを無効化することは出来ない。

“生物兵器”
生物兵器としての能力。
戦闘時は「常に死に続けている」レベルの苦痛が伴う。
「最強の精神力」があるのでサイネ本人は全く気にしていない。
(気にしていないだけで痛みが消えているわけではない)
圧倒的なスピード、パワー、スタミナ、反応速度、再生能力を併せ持つ。
サイネは見た目はガリガリに痩せており小柄だが実は体重は100トン以上ある。
秘密は通称圧縮筋繊維と呼ばれるトンデモ技術の結晶によるもので、
身体能力の高さは主にこれに起因する。
パンチ一発で戦車を粉々に吹き飛ばすくらいのパワーがある。
筋肉を硬直させればある程度の攻撃はノーダメージで済むし、
そもそも再生能力があるので例え腕が吹き飛んでも一瞬で治る。
但し、生物の域を出ないので脳を破壊されれば普通に死ぬ。

 


補足

 

 

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最終更新:2015年03月13日 00:12
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