
| 製作者 | せろり |
| 出場大会 | 第八回大会 |
| 経歴 |
設定
私は天才だ。
私は知的だ。
私は明哲だ。
【自分語り】
ああ、こんなにも私は聡明なのにこの知性を誰も知ることができず、理解もされないとは本当に悲しい。
しかし私を解かろうとするものが現れたところで私の知能の半分も頭に入るまい。
ではどうすればいい、いつか起こった異常事態の巻き添えを食らい異能の力と引き換えに自分の寿命が残
り少ない、そう宣告された。
この素晴らしい脳髄を後世に残せないのは惜しい、非常に惜しい。
そこで私は秘策を思いつく、かの「理想の人間」を体現したというフランケンシュタイン博士の研究の産
物である怪物を私の手で作り上げることを。
賢哲な私が創造するのだ、私と何一つ変わらない最高のヒトガタが出来上がるだろう。
素体は…表沙汰ではまともなものは見つかるまい。
狙うなら裏、そう同じ異能共が集まるあのトーナメントでいいだろう。
…負けたらその辺の奴らでもいいや
【設定】
(自称)自他ともに認める天才学者。科学タワーが起こした惨劇の被害者の一人。
エネルギーを浴びた時から脳が活性化し脳のスペックを80%超えで使用することができるようになった
。そしてその能力を活かしたナイスな技を開発した。
「物質錬成」右腕についてしまったイカす手の周囲の者を一旦質量だけに変換し想像したものに変換し具
現化する力。
今回は参加者の猛者を攫って素体にする目的で参加した。
【???】
創造方法
1 素体となる生物を分解し良い部分だけを絞りとって集める
2 集めたものを凝固させ、生物を吸収させる力を付与させる
3 あとは手当たり次第生物を合成させ完成…
4 完成したものに吸収用の穴を…(破れて見えない
補足