製作者 | ジョネスカ |
出場大会 | 第八回大会 |
経歴 |
設定
「対能力者部隊」
タワーでの落雷以降に出てきた能力者達を捕縛し特殊刑務所へと送るために結成された部隊。
この部隊で現場での指揮及び捕縛に関しトップの成績を誇っているのがこの男、フェア・ヴァルターである。
【動機】
彼は上層部からの指令で、裏社会に存在する悪の能力者達の一斉捕縛を目的にこの大会への参加を決めた。
【経歴】
警察に勤めていた彼は元々は普通の見た目の男だった。
落雷の日、彼はとある能力者の能力でに出会い色を失ったのだ。
見る世界が白黒に変わるだけでなく自分の姿や身につけるもの全てが白黒となった。
彼の不幸は続いた。
その直後、彼は全く別の能力者によって顔に面を貼り付けられた。
この面は彼自身の顔を失わせた。もう自分の顔を見られない。
顔を取り戻したい、色を取り戻したい、普通に戻りたい。
たくさんの能力者を捕え、自分を元に戻せる者、自分をこんなふうにした者。
それを見つけ出すために対能力者部隊となり、今までに多数の悪の能力者を捕らえた。
しかし、目的の人物は見つからない。彼は未だに自分を探し続けている。
【能力】
自分の顔と手から液体が遠くまで噴出し、触れることで様々な効果が出る。
白の液体・・・連続噴出時間30秒、次回使用まで30秒、一回に出る量:風呂一杯分
効果:液体は粘着性があり、出てから数秒で石のように固まる。エネルギーを受け流す素材らしく
暴力でしか破壊できない上に固まると手錠くらいの量で30kg程になるので壊しにくい。
通常は捕縛や足止め用に使う。
黒の液体・・・連続噴出時間1秒 次回使用まで5秒 一回に出る分:大きめの水鉄砲くらい
効果:とてもよく滑る液体、固まることはなく慣れていないととてもよく転ぶことができる。
彼はその上をスケートのように滑ることが可能。可燃性。
灰色の液体・・・連続噴出時間5秒 次回使用まで10秒 一回に出る分:バケツいっぱい分
効果:空気に触れると粘っこくなる液体。一度くっつくと餅のようにベタベタ。
黒の液体と混ざることで溶ける。
補足