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ペロ・グリム

 

 

製作者 ジョネスカ 
出場大会 第八回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

「知らないの?赤い頭巾を見たら逃げろ。古くからの常識よ?」
殺し屋稼業として科学の発展前からその道を極めてきた赤頭巾一族
相手の攻撃をかわし攻撃を入れるその殺法はどの時代も強力だった。
そして能力を手に入れた末裔はさらに力を増していた。

本名:ペロ・グリム
年齢:17

彼女は一頭の狼の死体を見ていた。母がつぶやいた。
「狼のボスを殺したね。おめでとうペロ、これで貴方も赤頭巾一族として」
雷が鳴った。
「お母さん。狼がいなくなったよ」
振り向くと母は死んでいた。大きな歯型をその身に残して。

彼女は狼の魂と一体となった。

能力名:大噛みの化身
能力使用時彼女の背後に白い巨大狼が現れる

大きなおめめ:相手の動きの一挙一動をスローモーションで視認できる。

大きなおみみ:相手の鼓動を聞き高鳴りで動きの始動を判別する。だが耳を使用時に大声を出されると辛い

大きなおくち:白いモヤのような軌道が近づき、刃渡り20cmの鋭い歯で噛み付く。

大噛みの肉球:彼女の手のひらの肉球は電気やビームなどのエネルギーが主体の物体を微細まで分解する。

大噛みの四肢:四つん這いになることで壁への張り付きや高速移動が可能となる。

彼女は現在花嫁修業中であり。
自分の殺人術に耐え切る素敵な男性を探してるロマンチストなのだ!
「いないかなー私の王子様、危険を猟銃で打ち抜くような感じの。」

 


補足

 

 

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最終更新:2015年05月16日 22:06
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