ボンバー田中

 

 

製作者 ONIHEI.ZERO 
出場大会 第八回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

【名前】ボンバー田中
【属性】『炎の力《フィアンマ》』に覚醒せし異能使いし者《ノウリョクシャ》、冬葉原通り魔事件の犯人、放火魔、キチガイ、炎の料理人
【大きさ】210cmの大柄な成人男性
【攻撃力】
『出刃包丁《デバ・ボー・チョー》』
かつて起きた「冬葉原通り魔事件」の際に使用した刃渡り60cmほどの出刃包丁。
相手を斬り付けたり突き刺したりと...。
使い道はマジでこれだけです。時間や空間を切り裂くといった防御無視のオプションさえも付いていません。
『熱湯を掛ける《ネットー・ブッ・カケール》』
相手に自慢の得意料理である100度の熱湯をぶっ掛ける...ただそれだけ。
『戦略支配異能兵器「炎の力《フィアンマ》」』
位階:異能使いし者《ノウリョクシャ》
自身の怒りや憎しみを炎に変える属性支配系列の戦略支配異能兵器《チカラ》の一種。
怒りが強ければ強いほど、憎しみが強ければ強いほど、燃やせるモノの種類も増えていく。
異能使いし者《ノウリョクシャ》は異能を永久的に放出し続ける不老不死の恒星と化すので常に核兵器と同等の熱が込められた炎を放出し続けている。(常時放出の炎は1m程度の破壊範囲なので近付かなければ問題は無いだろう。)
『怒りの火炎弾《ファイアー・ボール》』
炎の力《フィアンマ》を応用した技能の一つであり、相手が死ぬまで追尾し続ける火炎弾を無数に召還する。
相手が死ぬまで追尾する...その特性ゆえに絶対必中の攻撃とも言えるが、一発一発の破壊力はクソ弱く高層ビルを全焼させる程度の威力しかない。
『憤怒から生まれし無価値の業火《メギド・オブ・フレイム》』
炎の力《フィアンマ》を応用した技能の一つであり、大陸の一つを消し飛ばす威力が篭められた炎を放出する。
本気を出せば太陽系全体を消して有り余る程の威力を持つ。
『憎悪から生まれし黒き焔の出刃包丁《フォーヴズ・レヴァインテイン》』
炎の力《フィアンマ》を応用した技能の一つであり、憎悪の焔で1.2mほどの出刃包丁を瞬時に生成する。
この技能によって創られた黒き焔の出刃包丁で斬られた者は肉体だけでなく肉体が内包する精神と魂さえも燃やし尽くす。この出刃包丁で精神を燃やされたモノはただの植物人間と化し、魂を燃やされた者は寿命が尽き果て肉体はただの抜け殻になってしまう。
【防御力】
●異能使いし者《ノウリョクシャ》としての耐性関連
・恒星破壊耐久
・不老不死
・超回復(存在自体の復元)
・核爆発程度の炎及び熱耐性(水爆で数億℃の熱が発生するので最低でもその位は耐えられる筈)
・放射線耐性*1
・毒耐性*1
・細菌耐性*1
・電撃耐性*1
・冷気耐性*1
●ボンバー田中としての耐性関連
・太陽系破壊耐久
・熱耐性
・炎耐性
・不思議炎耐性*1
・精神耐性*1
・魂耐性*1
●ボンバー田中の防御技能
『黒き焔を纏いし地獄の英雄《ムスペルヘイム・ジークフリート》』
炎の力《フィアンマ》を応用した技能の一つであり、自分自身を炎そのものに変化させる。
この状態のボンバー田中はあらゆる物理干渉を透過可能なので物理無効*1
【素早さ】
達人並み
【特殊能力】
『異能使いし者《ノウリョクシャ》』
自身の中に眠る戦略支配異能兵器《チカラ》を解放した存在であり、解放者《カイホウセシモノ》の第一位階。
異能使いし者《ノウリョクシャ》には以下のような五つの大原則が存在する。
1.異能の力を解放した存在は人間という概念を超越した、異能を永久的に放出し続ける不老不死の恒星そのものと化す。不老不死の恒星とは比喩的な表現ではなく、文字通り不老不死の恒星と化すので存在強度も恒星と同等の状態である。それゆえに恒星を一撃で破壊する以上の攻撃や戦略支配異能兵器《チカラ》のように防御力自体を無視した攻撃でなければ傷一つ付けることも出来ないであろう。仮に恒星を破壊する程の攻撃力や防御力を無視する攻撃を用いて傷を付けることに成功しても異能使いし者《ノウリョクシャ》は不老不死の存在であるが故に並大抵の攻撃では痛みも全く感じないし、殺すことは出来ない。たとえ、不死者を殺す力を用いて殺すことに成功しても30秒以内に存在自体の復元が始まるので実質的に死ぬことはないし、苦しむことも無い。存在自体の復元を抑えるには異能使いし者《ノウリョクシャ》より格上の攻撃でダメージを与えるしか方法は無い。
2.異能使いし者《ノウリョクシャ》は戦略支配異能兵器《チカラ》を放出し続ける不老不死の恒星そのものであるが故に現代の如何なる兵器を用いても殺すことは出来ない。例えそれがNBCR兵器だろうが人間という概念を超越した恒星そのものである異能使いし者《ノウリョクシャ》を殺すことは絶対に出来ない。
3.異能使いし者《ノウリョクシャ》は自分と同じ分類の能力に対して絶対的な耐性を持つが故に自滅が起きることも絶対に在り得ない。
例として...言葉にしたことや思ったことを現実にする『現実改変』の戦略支配異能兵器《チカラ》を持つ異能使いし者《ノウリョクシャ》はこの力を用いて『自分の死』を望んでも絶対に死ぬことは無い。
但し例外もあり、相手が自分を上回る同じ分類の戦略支配異能兵器《チカラ》であれば、絶対的な耐性さえも無意味となってしまう。
核兵器と同等の炎を操る異能使いし者《ノウリョクシャ》と太陽と同等の炎を操る異能使いし者《ノウリョクシャ》が戦えば前者の力は後者の力によって打ち消され、絶対的な耐性さえも無意味なものとなる。故に前者が持つ能力では後者に対して傷一つ付けることさえも出来ないし、後者が持つ能力であれば前者の能力を自身が持つ能力で無効化し、前者が持つ絶対的な耐性を無視して焼き殺すことが出来る。
更に簡単に言えば...スペック的に格下である者がスペック的に格上である者を倒すことは絶対に有り得ないし、弱点や相性勝ちを狙うことさえも許されない。
弱点や相性勝ちが狙えないとは、炎の弱点属性となる『水を支配する』異能使いし者《ノウリョクシャ》であれ自身の規模・威力・破壊範囲などを超えた『炎を支配する』異能使いし者《ノウリョクシャ》を倒すことは絶対に有り得ない...という意味とも言える。格上の異能使いし者《ノウリョクシャ》に勝つ方法はただ一つ。自分と同格または格下の相手に対して勝ち抜き、同格やそれ以上の存在に到ることしか方法は無い。最も...成長限界というのもまた存在するのではあるが。
4.異能使いし者《ノウリョクシャ》との殺し合いに勝てば相手の戦略支配異能兵器《チカラ》を奪い自分の力にすることが出来る。当然ながら異能使いし者《ノウリョクシャ》から戦略支配異能兵器《チカラ》を奪えばその戦略支配異能兵器《チカラ》と同じ分類の戦略支配異能兵器《チカラ》に対して絶対的な耐性を持っている状態になれる。また、任意で戦略支配異能兵器《チカラ》を奪い取らないことも、戦略支配異能兵器《チカラ》を捨てることも出来るが、戦略支配異能兵器《チカラ》を捨てた場合はその戦略支配異能兵器《チカラ》と同じ分類の戦略支配異能兵器《チカラ》に対する耐性も捨てたことになる。
例え、相手が異能使いし者《ノウリョクシャ》でなくとも、相手の能力を解析し、戦略支配異能兵器《チカラ》に変換すれば自分の力にして奪い取ることも出来る。
5.数多の戦いに勝ち抜けば異能使いし者《ノウリョクシャ》より上の位階である異界創りし者《ノウリョクツカイ》に辿り着くことも出来る。上の位階に到れば当然の如く自身の戦略支配異能兵器《チカラ》と他の異界創りし者《ノウリョクツカイ》から奪い取った戦略支配異能兵器《チカラ》もそれ相応に強化される。
スペック的に格下である者がスペック的に格上である者に対して絶対に勝てないといった格差の原理もあり、異界創りし者《ノウリョクツカイ》は自分より下の位階である異能使いし者《ノウリョクシャ》が持つあらゆる戦略支配異能兵器《チカラ》の影響を受けなくなる。
これを簡略して説明すれば『自分よりレベルが1でも下の存在と戦う場合に限定してレベルと全ステータスがカンスト状態+相手のレベルが自分より1でも低い場合は通常攻撃だろうが何をしていようが一撃必殺判定&相手の攻撃無効化+弱点無し』というもの。
異能使いし者《ノウリョクシャ》が異界創りし者《ノウリョクツカイ》に勝つ為には異能使いし者《ノウリョクシャ》が数多の戦いに勝ち抜き、異界創りし者《ノウリョクツカイ》と同等かそれ以上の存在に辿り着くしか方法は無い。格差の原理には成長限界という概念も存在し、素質が無い異能使いし者《ノウリョクシャ》が数多の戦いに勝ち抜いたとしても異界創りし者《ノウリョクツカイ》と同格かそれ以上の存在に到ることは絶対に無い。
この原理を簡単に説明すれば、成長限界に限りがある凡人やそれ以下がどれだけ努力しようが無限の成長性を持つ天才に辿り着くことは絶対に出来ないし、無限の成長性を持つ天才も同じように無限よりも濃度の高いであろう超限の成長性を持つ天才さえも超越した天才に辿り着くことは絶対に出来ないといった意味でもある。
【長所】範囲は狭いが常時発動の熱・炎攻撃と複数の耐性持ち。
【短所】遅い。
【戦法】
戦闘開始と同時に炎の力《フィアンマ》による常時発動の熱・炎攻撃と憎悪から生まれし黒き焔の出刃包丁《フォーヴズ・レヴァインテイン》を展開
2手目に憤怒から生まれし無価値の業火《メギド・オブ・フレイム》発動
【備考1】
チャーリーズ田中も「田中」姓ですが血縁関係はありません。
【備考2】
7回大会に投稿したコンバット山崎や私が作った他のぼくオリキャラも同じですが、転送に関しては『隔離宇宙』に住む世界移動系の能力を持つ者が行っています。
【備考3】
隔離宇宙とは何か...
コンバット山崎など企画用に戦闘力等を私の基準ではなく世間一般でいう中堅程度のスペックより下ぐらいにまで調整されたキャラクター達が住む宇宙。隔離宇宙は並行宇宙のように無数に存在し、ぼくオリなどで死んだとしても別の隔離宇宙に存在する自分自身や他者を生き返らせる力を持つ者によって復活させることも出来る。また、ぼくオリに参戦できなかった場合や戦闘で敗北した場合は強制的に隔離宇宙に帰還する仕組みになっている。
【説明】
「田中家」はキチガイ一家として有名だった。
毎日のように怒鳴り声や何かが壊れる音が聞こえていたとのこと。
父親は中学卒業後、社会の最底辺として有名な職業である「ドカタ」に就き、一流大卒のエリートや金持ちから馬鹿にされながらも懸命に働いていた。そのお陰で精神が崩壊し、失うモノは何も無い最狂のバーサーカーキチガイと化し、1秒間に数兆円を稼ぐといわれる資産家一家の夫の頭を職場に置いてあった愛用の鉄パイプでカチ割り、そいつの妻を犯して自殺させ、何も知らない子供の首を糸ノコギリで切断して小学校の正門に置いた。その事件が切っ掛けで逮捕されるも針金とマイナスドライバーを使い絶対に脱獄できない刑務所を一日で脱獄し、刑務所を百円ライターと殺虫剤で作った即席火炎放射器で焼き払ったことが伝説となり網走13丁目の脱獄王と名付けられた伝説の男である。
アルコール依存症で息子や妻に日々暴力を振るっており、ストレス発散の為にビール瓶で頭をフルスイングしたり、サバイバルナイフで全身をメッタ刺しにするのはまだ序の口である。目をアイスピックで抉り出し、チェーンソーで腹を裂き、頭蓋にドリルで穴を開けて脳味噌に射精しまくるのが彼の日課であった。更にはパチンコと浮気を趣味としており、パチンコで自分が思い通りに行かなかったらスロット台を殴って破壊し、店員を皆殺しにして即席火炎放射器でパチンコ屋を燃やす。キャバクラに行っては浮気するも大体はフラれるので好みのキャバ嬢を好きなだけレイプしてショックで自殺させるような日常を送っていた。
母親は中卒のニートで自分の息子にスパルタ教育を行う超・教育ママであった。勉強の成果が出なければ息子を半殺しにするほどの暴力を振るっていた。半殺しにしてまでも息子に勉強を強いる理由は「東京大学法学部を主席で卒業後、財務省の長官にまで上り詰めて勝ち組になって欲しい」から。
そうこうしている内に息子の精神は狂い、とうとうキチガイにまで変貌してしまった。狂気を蝕む両親を金属バットで殴り殺して、両親の死体にガソリンを撒き、築40年のボロいアパートごと焼き払った。
彼が認識出来るモノは「自分」と「殺すモノ」しかなくなっていた。
自分と殺すモノしか何も認識出来ない。
生きているモノは殺す為にあるモノ。
何も見えない。何も聴こえない。何も感じ取れない。
殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス殺ス
キサマ等ヲ殺ス....!!
発狂した田中哲郎は冬葉原で10万人をトラックで撥ね飛ばし、歩行者をダガーナイフで刺し殺してはヒャーーーーーッハーーーーープレイをしていたwwwwwwwww
しばらくして、警察に逮捕された。
「キエエエエエエエエエエエエエエエエッ!!俺様ヲ逮捕スル奴は皆殺シニシテヤル!!」
田中哲郎は炎の力《フィアンマ》に目覚め、警察官全員を焼き殺してから脱獄しちまったwwwwwwwwww
脱獄した田中は自称五つ星レストランの料理人となり、料理番組に出演しては荒らし行為を楽しんでいた。
「漢の料理とは自分で編み出して作り出すもの。ゆえに....。」
「今日の料理はぁあぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
「熱した水だああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
当然ながら100年続く伝統ある料理番組のドピューピー24時間クッキングは視聴者から毎日のようにクレームがきてついには番組自体が潰れてしまったwwwwwwwwwww
「イーーーーーッヒッヒーーーーーーーーwwww料理番組を潰してやったーーーーーーーーーーーーーヒャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッハーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」
そうこうしている内に自分のケータイ電話に何かが鳴り響くwwwwwwwwwwww
「メールだって夜大オオ大オオ大尾おお汚おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
哲郎はメールを読み。
「イーーーーーーッヒッヒーーーーーーwww炎の力《フィアンマ》を得たこの俺様に勝てる裏社会の住民など稲えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!」
こうしてぼくオリの世界へと転送されたボンバー田中。
戦う目的はただ一つ。興味ないという理由で対戦相手を殺すことはないし、貧乏だから金だけもらって自分の世界に帰るらしい。(大会に選ばれなかった場合は特にやることがないのでそのまま自分の世界に帰る。)

 

 


補足

 

 

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最終更新:2015年05月16日 22:59
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