
| 製作者 | 聖刻 |
| 出場大会 | 第八回大会 |
| 経歴 |
設定
職無しダメ人間30歳 佐藤氏
金無し運なし女なしなんもないない30歳、天から授かった恐ろしいほどに恵まれない容姿。小中高と頭の悪さと容姿の酷さで教師、生徒、両親からのトリプルパンチを受け続け高校卒業とともに家を出る。だが頭の悪い体力なし高卒男などいまどき雇ってくれる所もなく、人ってこうやって死んでいくんだなぁー、なんて高架下で雨宿りしながら思っていたのがちょうど去年の7月
光岳闇塵(ひかりだけやみちり)
教祖の佐藤氏が30歳の時に神からご加護を受けたとし設立されたいわゆる新興宗教である。成功者でなくとも前科者などではなく全うに生きてきたものを光とたとえ、虐めの加害者や犯罪者等を闇とし光を崇め闇を軽蔑し撲滅を目論む宗教である。この宗教の教えとして【光あるもの拒まず、闇を飲む】といったものがあり、これは光である者はだれでも入信でき、光は闇を葬ってもそれは世界にとって必要な死するものである。
光岳闇塵の特徴はなんといっても信者からお布施を一切取らないとこにあるだろう、お布施を取らないため宗教特有の黒いイメージなどがなく今まで宗教などを進行していなかった若者を中心に信者を急激に増やしている。
光岳闇塵 本当の目的:裏社会撲滅を目的とした政府の策略で光側の人間を集め1つの理想郷を作ることが最終目的である
これは政府の第三者機関MEGAのみが極秘に行っている作戦でMEGAの12人しか知らない。
なおこの作戦に白羽の矢が立った人物が佐藤氏である、理由は特に無く科学都市の裏社会と関与していない人物からランダムで選ばれたのである。そして実はMEGAメンバーの12のうち1人には首領とつながっているものがいる
佐藤氏
ある7月の高架下、首領と名乗る人物が話しかけてきた、そいつから光岳闇塵理想郷作戦という計画が立てられていると聞く。にわかには信じがたかったがついていっても別に損はないだろうし、こんな人生どうでも良かったので首領について行くことにした
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MEGAが佐藤氏に接触 佐藤氏に指示を送りながら光岳闇塵理想郷作戦を着々と遂行させる
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科学タワー落雷→この時佐藤氏に特殊能力がつく
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裏社会秩序崩壊
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秩序を失った裏社会派の人間と光岳闇塵の過激派の間で大規模な抗争が起こる
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MEGA及び政府機関が光岳闇塵側を支援、裏社会派の勢力が一気弱まった
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首領が佐藤氏に光岳闇塵信者に政府機関は敵だと教えろと命令
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佐藤氏、首領が言った通りに信者に言う
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光岳闇塵側が政府側を裏切り 実質裏社会派、光岳闇塵VS政府機関という構図が出来上がった
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MEGAは佐藤氏に直ちに裏切り行為をやめこちらに協力しなさいといった命令を出す
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佐藤氏、記憶操作能力でMEGAメンバーの記憶操作に成功
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政府は裏社会に牛耳られたことになった
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だが裏社会と光岳闇塵のトップが裏でつながっているのではないかと噂になり始めた
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このままではダメだと思い佐藤氏ここで首領に関係断裂を申し込む
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首領、今佐藤氏の人脈を失うのはまずいと判断し関係断裂を拒否
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首領と話し合いを進めている最中、遂に光岳闇塵の一部が独立 HIKARI結成
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首領、さすがにこれ以上は無理と考え、佐藤氏と関係断裂
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佐藤氏、光岳闇塵と関係断裂に成功した....がしかし
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佐藤氏が光岳闇塵に戻った時にはもう遅く九割以上の信者がHIKARに入信していたのである
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なぜこのようなことが起こったか、それは「光岳闇塵」という宗教は佐藤氏に導かれて入ったのではなくその教えなどが原因で入ったものが多く
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しかもそのほとんどが若者である、動きやすい、実に動きやすい票、一度抜けられてしまっては教えがほぼ同じ宗教になど戻ってくるはずもなく
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光岳闇塵事実上の消滅
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佐藤氏、行く宛てがなくなり首領を頼ろうとするがそれを拒否
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すべてを失った佐藤氏、首領に恨みを抱く
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佐藤氏ここで裏社会トーナメントの存在を知る
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その裏社会トーナメントに首領が出席していると聞いた佐藤氏
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そして1度裏社会トーナメントに忍び込み確認してみたところ
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優勝者には首料が直接、金を渡していたのだ
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首領を殺るにはこのチャンスしかないと確信し
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佐藤氏 裏社会トーナメントへの出場を決意
佐藤氏の能力
トリック「自分の容姿、性別、大きさを自由に変えることが出来る」
容姿への凄まじいまでのコンプレックスが生んだ能力
抹消「触れた相手から佐藤氏に関する記憶を全て排除する」
自分を消してしまいたいという願望が生み出した能力
佐藤氏は万が一トーナメント中に首領氏から見つかってもいいように一般男性にトリックしてある
首領氏
MEGA結成
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MEGAが光岳闇塵理想郷作戦をたてる
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首領、MEGAの協力者から光岳闇塵理想郷作戦を知る
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先手を打ち、佐藤氏を味方につける
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MEGAが佐藤氏に接触 佐藤氏に指示を送りながら光岳闇塵理想郷作戦を着々と遂行させる
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科学タワー落雷→この時佐藤氏に特殊能力が付いたことを知る
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能力者が騒ぎ始めた裏社会を制御できなくなり一時的に身を隠す
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裏社会秩序崩壊
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秩序を失った裏社会派の人間と光岳闇塵過激派の間で大規模な抗争が起こる
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MEGA及び政府機関が光岳闇塵側を支援、裏社会派の勢力が一気弱まった
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裏社会の勢力が弱まった所に能力者数名を手下に従わせた首領が裏社会へ舞い戻り再びトップに
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ここで首領が佐藤氏に光岳闇塵信者に政府機関は敵だと教えろと命令
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佐藤氏、首領が言った通りに信者に言う
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光岳闇塵側が政府側を裏切り 実質裏社会派、光岳闇塵VS政府機関という構図が出来上がった
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MEGAは佐藤氏に接触し直ちに裏切り行為をやめこちらに協力しなさいといった命令を出す
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この段階で佐藤氏、抹消でMEGAメンバーの記憶操作に成功
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この時点で政府は裏社会に牛耳られたことになった
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だが裏社会と光岳闇塵のトップが裏でつながっているのではないかと噂になり始めた
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このままではダメだと思い佐藤氏ここで首領に関係断裂を申し込む
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首領、今佐藤氏の人脈を失うのはまずいと判断し関係断裂を拒否
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首領と話し合いを進めている最中、遂に光岳闇塵の一部が独立 HIKARI結成
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首領、さすがにこれ以上は無理と考え、佐藤氏と関係断裂
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佐藤氏、光岳闇塵と関係断裂に成功した....がしかし
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佐藤氏が光岳闇塵に戻った時にはもう遅く九割以上の信者がHIKARに入信していたのである
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なぜこのようなことが起こったか、それは「光岳闇塵」という宗教は佐藤氏に導かれて入ったのではなくその教えなどが原因で入ったものが多く
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しかもそのほとんどが若者である、動きやすい、実に動きやすい票、一度抜けられてしまっては教えがほぼ同じ宗教になど戻ってくるはずもなく
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光岳闇塵事実上の消滅
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秩序崩壊や能力者騒動等色々あったが一通り落ち着き、首領は新たなビジネスを模索していた
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そんな時に査定試合の存在を知った
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裏社会トーナメント開催
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優勝者には首領直々に金が渡される
補足