
| 製作者 | 三倍 太郎 |
| 出場大会 | 第八回大会 |
| 経歴 |
設定
製作者たちは最後の工程で順に想いを託した
トーマス博士は「技力」。
スー博士は「無」。
シェーマス博士は「自立」。
ベニー博士は「戒め」。
フランク博士は「慈悲」。
それぞれの想いを託した後、五人は一瞬にして消え去った。
五人の博士がエネルギー事件後を予測して作られたエネルギー抑制装置。通称「魔王」
その効果はエネルギーの吸収。エネルギーの過剰吸収による蓄積量の増大。
それを繰り返すことによって蓄積するエネルギー量が徐々に拡張されていくしくみになっている。
最初は力が小さいものの、エネルギー量が貯まるにつれ内なる魂が一つずつ目覚め、力を得ていく。
そして全ての力が目覚めた時、名の通りの「魔王」となり能力者の力を吸収し、「能力を帳消し」にするだろう。
蓄積具合
1LV スタート地点 吸収するのみ
5LV それなりに溜まった状態 知性が目覚める
10LV わりと貯まった状態 一つの魂が目覚める
30LV そこそこ貯まった状態 二つ目の魂が目覚める
50LV ほどよく貯まった状態 三つ目の魂が目覚める
70LV かなり貯まった状態 四つ目の魂が目覚める
100LV 満タン状態 五つ目の魂が目覚める 帳消しを覚える
・・・
トーマス(・・・彼ならやってくれるだろう)
フランク(それを保証できると思ってるのか)
べニー(ンンン~マッティ)
トーマス(ボディはエネルギーに依存する素材を使用したので吸収した時点で強度が増し破壊は困難だろう)
シェーマス(逆にエネルギーを吸収されたらどうなるかね一体。わしすごい気になるの)
トーマス(・・・)
フランク(話にならんな)
べニー(ペペェ~ペェ~ミート)
スー(ソーススパゲティ・・・)
べニー(話にならんな)
補足