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山田タケシ

 

 

製作者 ONIHEI.ZERO 
出場大会 第八回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

【名前】山田タケシ
【属性】山田サトシの弟、物質を金魚に変える力を手に入れたクソガキ
【大きさ】
素の大きさは110cmの小学生並み。
物質を金魚に、金魚を物質に《ニシキ=マグナ》により可変。
作中での最大サイズは180cmなので参戦時は180cmの大きさとする。
【攻撃力】
『金魚真刀《カタナニシキ》』
自身が持つ「物質を金魚に、金魚を物質に《ニシキ=マグナ》」で生成した金魚の剣。
素粒子分解の効果が上乗せされているのでこの剣で斬られた者は消滅する。
この剣が破壊されても「その辺の物質を金魚に変換→金魚を金魚真刀に変換」してしまえば問題は無い。
【防御力】
『金魚真盾《タテニシキ》』
自身が持つ「物質を金魚に、金魚を物質に《ニシキ=マグナ》」で生成した金魚の盾。
素粒子分解によってこの盾で防いだ攻撃は消滅する。実際に地球を破壊する程の核爆発自体を素粒子分解することで無効化していた。
この盾が破壊されても「その辺の物質を金魚に変換→金魚を金魚真盾に変換」してしまえば問題は無い。
『復元する金魚《モドリニシキ》』
物質を金魚に、金魚を物質に《ニシキ=マグナ》を応用した技能の一つ。
何らかの攻撃によって傷を付けられたとしても「傷自体を金魚に変換し、変換した金魚を自身の細胞に変換」し てしまえば傷の復元も可能。
全身が素粒子レベルで粉々にされたとしても復元する金魚《モドリニシキ》は常に発動し続けているので「粉々 にされた肉体を金魚に変換し、変換した金魚を自分の肉体に変換し再構成」してしまえば死なない。
【素早さ】
『金魚真靴《クツニシキ》』
自身が持つ「物質を金魚に、金魚を物質に《ニシキ=マグナ》」で生成した金魚の靴。
時空間を歪めることで、光さえも凌駕したスピードで行動することの出来る未知の物質で作られているので行動速度は光速扱い。
この靴が破壊されても「その辺の物質を金魚に変換→金魚を金魚真靴に変換」してしまえば問題は無い。
【特殊能力】
『物質を金魚に、金魚を物質に《ニシキ=マグナ》』
この能力の名前通り「物質を構成している素粒子を分解し再構成することで金魚に変換し、金魚を構成している素粒子を分解し再構成することで異なる物質に変換する」という見ての通り発動条件が非常に限定的な物質変換能力であり、これは情報や時空間などの非物質にさえ通用する。
当然ながらこの能力によって変換された金魚は陸で生きることは出来ない仕様なので数秒後に窒息死する。
逆に金魚を物質に変換した場合はどうなるのか。それは使用者の意思によって変わる。
この使い方の例として、金魚を純金にしたいと思えばそのまま純金になるし、変えた純金を金魚にしたいと思え ばそのまま金魚になる。
実際にこの能力で金魚を反物質(反物質は1g当たり636兆円の価値があるらしい)に変換してボロ儲けした実績があり、兄とは違い大豪邸に住み高級車を数台も所有している小学生セレブである。
使い方はこれだけではなく、物質を構成している素粒子を分解した状態にすることも出来、その状態にすること は物質自体の消滅を意味する。戦闘ではこれが最も強いとされる使い方だろう。
発動時間は「思った瞬間に発動する」ので思考発動であり、射程距離と変換範囲は「情報や時空間さえも思っただけで変換できる」とあるので実質的に無限大で同時に変換できる数は無制限。基本的にはこの能力の使用者本人が「元に戻したい」と思わない限りは永遠に元に戻らないので持続時間的なものは存在しない。
【長所】性格考慮した場合でも戦闘に向いている残虐且つ暴力的な性格。金の為なら手段を選ばない上に能力的に見ても兄よりスペックが高い大金持ち。
【短所】どれだけ金持ちになっても実家は貧乏であるという事実だけは変えられない。
【戦法】
基本的な戦法は対象を構成している素粒子を分解し、変換せずにそのまま消滅させる。
山田タケシの性格も考慮されるのであれば上記の戦法は使わず、対象を構成している素粒子を分解・再構成してから、金魚に変換された状態の対象をそのまま踏み潰す...にして下さい。
【備考1】
画像の金魚とアジアアロワナは私が以前飼っていたものです。
【備考2】
7回大会に投稿したコンバット山崎や私が作った他のぼくオリキャラも同じですが、転送に関しては『隔離宇宙』に住む世界移動系の能力を持つ者が行っています。
【備考3】
隔離宇宙とは何か...
コンバット山崎など企画用に戦闘力等を私の基準ではなく世間一般でいう中堅程度のスペックより下ぐらいにまで調整されたキャラクター達が住む宇宙。隔離宇宙は並行宇宙のように無数に存在し、ぼくオリなどで死んだとしても別の隔離宇宙に存在する自分自身や他者を生き返らせる力を持つ者によって復活させることも出来る。また、ぼくオリに参戦できなかった場合や戦闘で敗北した場合は強制的に隔離宇宙に帰還する仕組みになっている。
【説明】
彼は東京都冬葉原のドドド貧乏で有名な「山田家」に生まれる。
真性の貧乏だからか築100年のハリボテアパート(タダで住めるが、実質的にホームレスよりも悲惨な環境)に 住み、三度の飯にも在り付けない。
飯の代わりに雑草やノラ犬のクソを食らい、渇いた喉を潤すために便器の汚水とノラ犬の小便を飲む。
こんなクソマズい飯に耐えられず、同級生から鉛筆を盗んで食らう日もあった。
盗んで食った鉛筆はとても美味かった。これまでの貧乏人生で一番美味かった。
学校には給食があるだろう...と思えば両親は給食費どころか授業料さえ1円たりとも払えない貧乏であるが故に 学校ではただ呆然と立ち尽くして同級生からはイジメに遭い続け、教師さえも「山田は何も払っていないで学校 に通っている馬鹿だからイジメちゃってエエですよ。ただしやりすぎるなよ(笑)」とイジメを助長していた。
とても悲しい悲しい悲しい悲しい学校生活を送っていた。
帰宅すれば安全な環境かと思いきやそんなことは無い。地獄の日常はここから始まる。
電気は無い。ガスは無い。水道は無い。
ライフラインが無いのであれば娯楽はあるのかと思いきやそんなわけが無い。
もちろんのこと、テレビもゲームもライトノベルもクソも無い。
飯があるのかと思えばそれも無い。
飯の代わりに雑草やノラ犬のクソを食らい、乾いた喉を潤すために便器の汚水とノラ犬の小便を飲む。
そんな俺の御馳走はドブネズミを石のナイフで殺して作ったネズミ肉だった。
貧乏人生で一番美味い飯だった。最高に美味い飯だった。
貧乏だからこそ家族の温もりがあるかといえば...
そんなわけは無い。
これこそが彼の観測する、最も冷たくて...
とても狭き世界であった。
定職に就かず、酒とタバコとDVに浸り、狂気を蝕む父親。
パチンコで人生を逆転するだのほざいているが、そんなことはなかった。
お前のお陰で借金が増えて増えて増えて増えて増えて増えて増えて増えて増え続けていくだろうが。
母親はいいのか...といえばそんな訳があるかよ。
オヤジの前で堂々と浮気するような尻軽ビッチのクソババア。
新しい男を見つける為にホストに行っては浮気して追い出され、ホストに行っては浮気して追い出され、ホスト に行っては浮気して追い出され...こんな感じの真性クズ女だった。
彼には兄が居て、それが心の支えになるのか...といえばそんな訳も無い。
学校でイジメられたストレス発散の為に弟であるタケシには暴力を振るう真性のマジキチだった。
この世界には夢も無ければ希望も無いし、あるのは家族が勝手にひりだした臭いクソの温もりだけ。
こんな日々を送り、狂気をじわじわと蝕んでいくタケシであった。
金持ちは幸せだ。
貧乏人は不幸だ。
金持ちは不幸で、貧乏人は幸せだなんて綺麗事はこの世に存在しない。
金がこの世の全てだからこそ...
金が欲しい。金が欲しい。金が欲しい。金が欲しい。金が欲しい。金が欲しい。金が欲しい。金が欲しい。
欲しい。欲しい。欲しい。欲しい。欲しい。欲しい。欲しい。欲しい。欲しい。欲しい。欲しい。欲しい。欲しい。
欲シイ。欲シイ。欲シイ。欲シイ。欲シイ。欲シイ。欲シイ。欲シイ。欲シイ。欲シイ。欲シイ。欲シイ。欲シイ。
金ガアレバ...全テガ手ニ入ル。
富、名誉、名声、地位、力、友情、愛...
何もかも自分のものに出来る。
全ての欲望を満たすことが出来る。
全てを思い通りに出来る。
全てがうまくいく。
だからこそ金が欲しかった。
そして...自分が想い続けていたその力に目覚める時が来た。
その力とは自分が追い求めていたもの。
金を生み出す力...というよりは「素粒子を分解し、再構成することで異なる物質を生み出すというもの」であり、更に正確に言えば...「物質を構成している素粒子を分解し再構成することで金魚に変換し、金魚を構成している 素粒子を分解し再構成することで異なる物質に変換する」のでそのまま変換するよりも多少の時間が掛かりそうだ。これは物質変換系統と素粒子分解系統に分類される能力の一種であり、某スレではかなりの強さを発揮 している。
この力を用いて両親と兄を構成している素粒子を分解し、再構成して金魚に変換してから踏み潰した。
踏み潰した金魚を分解再構成することで元の姿に戻し、戻した両親と兄を金魚に変換しては踏み殺し...戻して は踏み殺し、戻しては踏み殺し...それを自分の気が晴れるまで繰り返し続けた。
何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も
自分の気が晴れるまで殺し続けてやった。
その時の俺は殺しが愉快で愉快で愉快で愉快で愉快で愉快で堪らなかった。
人の死が見たくて見たくて見たくて見たくて見たくてしょうがなかった俺の願いが叶った。
こうして学校へと行き、俺をイジメていた汚い野菜共に死の制裁を下し、積年の大恐に流血の裁きを下してやった。
その後はその辺の砂や石ころを構成している素粒子を分解して、金魚に変換し、金魚を構成している素粒子を 分解・再構成して反物質に変換した。生成した反物質を国家に売りさばき大金持ちにまで成り上がった。
石油王ならぬ反物質の帝王という称号を国王に与えられ、俺は次期国王候補にまで成り上がった。
大金持ちにまで成り上がった彼は飯にキャビアとフォアグラとトリュフを食い、蛇口をドンペリとウォッカが無限に出るものに改造し、セレブの象徴たるブラックカードを発行して高級腕時計、高級車、豪邸、高級マンション、別荘を好きなだけ買い漁った。俺の財力に見惚れた 女が集りに集ってセックスした。
とても楽しかった。最高に楽しかった。毎日が楽しかった。人生がこんなに楽しいとは思っていなかった。
勿論...やろうとさえ思えば能力で庶民や貧乏人には絶対に買えない高級品を作ることも出来るのだが、大金で モノを手に入れる優越感が無いからやらない。勝ち組であることを証明する為に大金を払って欲しいモノを手に 入れる。
それが俺のカッコ良い生き方だった。最高にカッコ良い生き方だった。誰よりもカッコ良い生き方だった。
こうして俺は金を手に入れる為にこの大会に参加することになる。
金が更に欲しいから優勝して金を手に入れるためだけに戦う。
それだけに俺は戦う!!
選ばれなかった場合はそのまま自分の世界に帰って反物質を勝手に売りさばいて荒稼ぎをする!!ww

 


補足

 

 

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最終更新:2015年05月16日 22:58
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