山野川華

 

 

製作者 さっきー 
出場大会 第八回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

名前は山野川華。彼女は科学都市で暮らす、ごく普通の女子高生。
平凡な毎日を過ごす彼女の一つ変わったことといえば、それは恋だった。
同じクラス、前の席。そこに座る彼の後姿を見てーー。
?私があなたに告白することを考えただけで、
それだけで胸がいっぱいになる思いだった・・。?

綴られた文字はそこで途切れている。


ある日、彼女は科学タワーに隣接する公園にいた。

 

 


そこで、雷が落ちた。
その衝撃により、華は体もろとも吹っ飛ばされたのだった。


ーーー固く手紙を握りしめたまま。
彼女は告白することもできず、この世を去ったのだ。


しかし、その時の雷のエネルギーを手紙に残された後悔は見逃さなかった。
この思いは無駄にできないとでもいうかのように
手紙と、もぬけの身体へエネルギーがチャージされていく。
そして彼女は生き返るのだった。

それはまさに彼女の執着心の強さを表していた。
自分の求めるものを決して逃さない肉食獣のように。


そこで目にしたトーナメント。
相手を倒せるトーナメントがあると知った彼女は、出場することを決意する。
全ては、彼へ告白するために…。

 

 

 

〈能力〉

紙壁…炎に関連するもの以外なら絶対に破られることない最強の紙壁である。
その紙から常に出される暗い影は後悔の念であり、紙壁を出し続けると精神的に疲れてしまい、一回の戦いで三度使用が限度である。

 

リグレット…生前の後悔を手紙がただひたすら語ることで相手の聴覚を奪う。それはリグレットしている時間だけ続く。(しかし語りが長すぎると視界が霞む。)

 

手紙よ届け…一枚しかない手紙をかなり速い速度で投げ、相手のハートを射抜く。かなりの確率で命中し、相手はほぼ倒れる。

 

執着…戦いが長期戦になればなるほど、勝利への執着心が強くなる。
瀕死の状態でも自分から倒れずに必死に耐え続ける。

 

とどめの呼吸…相手にとどめを刺した後、深く息を吸うことで相手の魂が手に入る。
しかし純粋な魂しか受け付けない。

 

〈弱点&リスク〉
弱点は炎。手紙が消えてなくなることを恐れる。
手紙が消えてなくなることで仮魂である後悔の念も消えてしまう。
後悔の念が消えることで彼女は華として生き返ることが永遠不可能になる。

 


補足

 

 

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最終更新:2015年05月16日 22:34
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