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こころくん

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製作者 こめつが 
出場大会 第九回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

名前:こころくん
製造年数:5年
身長:190cm

こころくんは正義のロボットヒーローだ!その身体は超合金でできていて、炎・水・衝撃以外の攻撃を受付けない(はずな)んだ!街の平和の為に暴漢を捕まえたり、飴を配ったりしているよ!ロボットなせいか中々理解を得られないこともあるけど、皆が安心して暮らせる為なら努力を惜しまないんだ!今回の大会に出るのも貧しい人の為であり、自分を知って貰う機会だと捉えているみたい!

特徴
とっても手先が器用で、自身の身体を形成している超合金(決してダンボールではないんだ!)を使って色んな物を作るよ!制作時間はなんとたったの5秒!素材が足りなくなったら文字通り身を削るみたい!但し超合金はデリケートだから、こころくんと同じく炎・水・強い衝撃等には弱いんだ!大会には洗濯機が入る大きさの超合金板を3つ持ち込むらしいよ!「金属類は原則10kgまでしか持ち歩いてはいけない令」をきちんと守っているね!
さらにこころくんには、動きが素早くなる「スマートモード」が搭載されているんだ!腕と足のパーツが外れて動力部分が露わになるよ!代わりにちょっとだけ防御力が減るからかな、このモードは緊急事態な時しか発動しないんだ!

その他
こころくんには代理人の女性がいるよ!もしこころくんがいない時や彼に連絡したい際は、彼女に伝えると良いかもしれないね!

 


ーーーーー

少女は正義のヒーローに憧れた。
きっかけは"ヒーローに助けられた"。ただそれだけだ。
しかし、少女には十分な理由だった。少女は正義に取り憑かれた。

少女はヒーローとなって日夜街を駆け回った。だが少女には理解者ができなかった。ごっこ遊びだと蔑まれもした。しかし少女はめげなかった。自分に精進が足りないのだと、より強くなろうとした。

少女は悩んだ。
「女なんかに助けられたくない」その言葉は少女の心に強く刺さった。性別など、変えることは容易いことではなかったからだ。だが、ヒーローを辞めることも考えられない。
自身が女性であることに、酷くコンプレックスを抱いた。

少女は考えた。自身がヒーローを続ける方法を。その中にコンプレックスを隠蔽し、自身を偽る方法を。方法は眼前にあった。

少女は異貌のヒーローとなった。



補足

 

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最終更新:2015年06月28日 18:00