
| 製作者 | 三千三百 |
| 出場大会 | 第九回大会 |
| 経歴 |
設定
本名:エーデルヴァイス・コリンナ8世
14歳 女性
エーデルヴァイス王宮の王女であり、次期女王候補であるが、子供の頃から不思議な力を宿し、その能力によりワガママに育ってしまった。そのため王は娘の将来にとても不安を感じるが、そんなことは気にも留めない様子。体を動かすことが好きなため、親にばれないように(殆どばれている)、好きな飲み物の名前を名乗りヒーローとして活躍している。両親は平和のために活動している娘を心配もするが、陰ながら応援もしている(当の本人は平和のためなどではなく、単に暴れたいだけ)。幼い頃に宮内に黒尽くめの盗賊が侵入した場に居合わせ、襲われそうになったときのトラウマがあるため、黒い物がどうも苦手。動きやすい服が好きで、ドレスなど気飾った服装はあまり好みとしない。裁縫が好きで、高級ドレスを魔改造してはよく執事に怒られる。天真爛漫でどのような相手でも変に飾らず、思った事をハッキリと言う。そのような性格から、人々から愛されている。
能力
"女王のワガママ"
とんでもないワガママで相手に言うことをきかせる(リタイアさせる等の問答無用で試合を終わらせる内容は不可)。相手の武器の1つを強奪もしくは禁止したり、知っている相手の能力の1つを封じたり(相手の能力を正確に把握する必要がある。正確に言い当てられなかった場合、この能力は不発に終わる)、こちらの攻撃を一発は必ず当たるよう命令することもできる。また、この能力は試合中いつでも使用可能だが、同じ相手には一日一回だけしか通用しない。
"綺麗な薔薇には棘がある"
手に持った薔薇の花を鞭に変換する。鞭を振り回し、周囲に薔薇の棘を飛ばす。棘には神経毒が付着しており、当たる程身体の自由が利かなくなる(本人は能力の影響か毒の抗体ができており、棘が刺さっても体が麻痺しない)。また、この毒はどんな金属とも反応し表面を少しずつサビつかせていき、何度も受け続けると脆くなる。棘は何度でも生え変わり、普通の鞭としても使える。
補足