| 製作者 | ずっきぃ |
| 出場大会 | 第9回ヒーロー編 |
| 経歴 |
第一回戦 レディ・キャット 勝利 第二回戦 ピンチスマッシャー 敗退 |
設定
最初はただの偶然だった・・・
検査が終わり薬をもらった病院の帰り道
不意に発作を起こしてしまった
普段なら路地裏に逃げ込んだりしていたのに
失敗した
最初はただの偶然だった・・・
すぐ後ろでか弱い女性がひったくりにあっていた
犯人は鞄を奪って走り去った、はずだった
少し進んだところで足が動かなくなった
足元が凍りつき、地面に縛り付けられていた
最初はただの偶然だった・・・
しかし彼女は気が付いた
こんな自分でも人の役に立つことがあるのだと
自分を苦しめた奇病にも役割があるのだと
◆雪女
体温が異常に、そして無限に下がっていく奇病にかかった女性
前例のない奇病であり、大学病院で検査を受けている
調合された薬で多少症状を軽く出来てはいるものの
現在までで完治できる可能性が見えていないかった
内因的に体温が確保できないため厚着をし暖かい物を食べ
夏場でも暖房を焚いた部屋で生活をしている
そんな生活をしているためか友人は皆無
人並みの生活もできなくなっている
そのため大学病院で検査をする代わりに報酬をもらって生活をしていた
偶然にもひったくりを捕まえたことから
自分にも人のためにできることがあると知り
ヒーロー活動を行うようになった
何もできなかった自分にできた数少ないできることとして
◆能力
彼女の身体は急激に体温が下がることにより
外気から膨大な熱量を奪い続ける結果となっている
・周囲の気温を急激に下げることにより、対象の動きを鈍らせ必要であれば静止させる
・大気中の水分を結露させ、霧の発生を発生させる
・結露させた水分をさらに地面で凍りつかせ、滑走することによる移動
・直接対象に触れ、体温を急激に奪い凍りつかせる
・発作が起きると周囲半径30~60mが極限に気温が下がり凍りつく
補足