製作者 | 翡翠煉 |
出場大会 | 第九回大会 |
経歴 |
設定
「私は赤いサラリーマンだ!」
本名 片平龍之介
サラリーマンである龍之介は、マイナーヒーローである。
安っぽい着ぐるみみたいな衣装で、特に派手な技も使えない。
しかし、彼には愛する妻がいれば、愛する3人の子どももいる。
なぜか悪に狙われしまう愛する妻と子どもを守るために力を得て、愛する妻や子どものために街を守り悪と戦う。
それがマイナーヒーロー。赤いサラリーマンこと片平龍之介である。
さて、そんな彼だが、現在困ったことがある。
最近妻が新しい冷蔵庫を買いたいと思っているのだが、冷蔵庫はそれなりに高い。
どうしても買ってやりたいが、貯金を崩すのも気が引ける。
そんなある日。ヒーローたちが戦う大会のことを知る。
他のヒーローと戦い、自分の弱点も知ることができるし、優勝すれば、賞金を妻のために冷蔵庫を買うくらいは自分で使ってもいいだろう。
そう思った彼は、この大会に出場することを決めたようです。
キャラ紹介
普通にサラリーマンとして生きて、普通に好きな人ができ、普通に3人の子どもに恵まれた幸せなサラリーマン。
しかし、妻が悪の組織に狙われ、子供とともに連れ去らわれてしまいます。
それを知った彼は、仕事で使った着ぐるみみたいなもので姿を隠し、一刻も早く愛する妻と子どもを救うために、悪の組織と戦うことを決意します。
愛する力を持ち悪の組織と戦った末、悪の組織を壊滅させることができ、愛する妻と子どもを救い出すことに成功します。
しかし、その結果さらなる悪の組織が現れ、愛する妻と子ども、そして街を守るため、ヒーローとして戦いを続けることとなりました。
今回の大会は、家の冷蔵庫の調子が少し悪くなっていて、買い替えたいけどまだもったいないと思う妻のために冷蔵庫を買う資金のために出場。
優勝したら、十数万で新型冷蔵庫を買い、残りは寄付するつもり。
戦闘方法
とある人気俳優似の一般人です。でも妻や子供のために頑張ってます。よくある愛の力ってやつです。
だから並大抵の攻撃では傷つきませんし、戦意も無くなりません。ただし妻や子供からの攻撃は凄く効きます。
基本的に会社から愛する妻と子供がいる家まで走って帰る脚力を活かし、蹴りで戦います。
補足