
8歳 148㎝ 40㎏
▼ヒーロー紹介
過去が謎のヒーロー。
人間離れした外見と無口でクールな雰囲気。
実際はクールという訳ではなく明るいのだが、人との会話が苦手な模様。
なので、本来持つ全ての言語を会話可能という良スペックを活かせず、ジェスチャーを多様する。
他のヒーローとの共闘は見られず、ソロ活動が主。
一部から敬遠されているが、意外と子どもに人気。
特にホープがとるヴィラン討伐時の決めポーズを真似る子がいるほど。
今大会に出場でき、優勝できれば賞金全て寄付すると宣言。
また、他のヒーローと少しでも仲良くなれたらいいなと期待している。
▼ヒストリー
ヒーロー団体によって隠されたホープの過去。
『ホープは本来ヴィランによって生み出された対ヒーロー決戦兵器』と言う事実。
かつて世界征服を企むヴィランが集う研究所があった。
そこの悪の博士によって生み出されるはずだった世界の敵、それがホープだ。
博士は自身が想像する対ヒーロー特化を実現させるべく、自分の知識を全て注ぎ込み完成に勤しんだ。
が、ホープが完成し生み出される直前、ついにヒーローが研究所を発見、総攻撃をしかけてきた。
博士も強力な兵器で抵抗、多数のヒーローを巻き込む壮絶な最期を遂げ、完成したホープを見る事はなかった。
起動直前のホープの処遇で意見は割れたが、正義のために誕生させる事になった。
なお、ホープ自身はこの過去を知らず、ヒーロー団体に在籍するかつて悪の博士の友人だった女性に造られたと思っている。
▼能力
『瞬時に相手の能力、行動パターンや弱点を解析出来、情報を元に両腕を弱点攻撃に特化した形態に自在に変化出来る』
これが博士が設定したホープ本来の能力。
現在ホープはこの能力を完全にコントロールできていない。
解析する能力は、『相手を敵と見なした時に自動で発動してしまい、情報量もコントロールできず全てを知ってしまう。』
両腕も本来なら弱点特化形態に自在に精密変形可能だが、ホープはまだ自身をコントロールできず実際には異なる。
『情報解析後、右腕が弱点特化形態状態に、しかも大きく肥大化し相手にバレバレになる。試合終了まで解除不能。
明確な弱点のない場合、超硬質で相手を掴んだら高圧電流が流れる腕に変化する。』
また、『左腕は自身で変化可能だが変形が稚拙で、マシンガンなどで威嚇などの使用が主。』
基本戦法は『相手の行動を予想し回避し左腕でけん制しながら隙を突いて右腕で攻撃』