
| 製作者 | 黒砂糖13 |
| 出場大会 | 第9回大会 |
| 経歴 |
第一回戦 リッジ・グレイス 勝利 第二回戦 アリア 勝利 第三回戦 ピンチスマッシャー 勝利 決勝戦 イヌ 勝利 ☆優勝 |
設定
「Holy Executioner of Rightious Order」、略してH.E.R.O.
”神聖法律都市ホーリーレイツの守護神”
”絶対的な法の番人”
”冷酷なヴィランの処刑人”
―それが彼の知る”ヒーロー”。
アクセルは人間ではない。アンドロイドである。
されど人間と扱っても良いほどの感情を持ち合わせている。
彼は生みの親である博士のことを心の底から愛していた。
そして博士自身も彼を愛していた。
そんな彼に博士は幾度となくこう言い聞かせた,
「私が憧れた"ヒーロー”になってくれ」と。
―だが博士は殺された。処刑されたのだHEROによって。
「能力の作製・および所持は認められたHEROのみ許可する。HEROでない者は”ヴィラン”と見なされ死刑に処す。」
殺される直前に博士はアクセルにこう告げた、
「逃げろ、アクセル!逃げた末に世界のヒーローになれ!」
アクセルは逃げた、自身の能力の限界を超えてもなお逃げた。
世界が逆再生したような錯覚とともに光の速度を超えた。
そして気がつくとそこは見知らぬ都市であった。
―アクセルは時を”駆け抜けた”
そこは彼の知る世界より300年も前のホーリーレイツであった。
この時代に来て数日、直ぐに彼は時を遡ったことは分かった、だが博士亡き今、彼は目標を見つけられずにいた。
そんな彼はふと疑問に思った、博士の言っていた”ヒーロー”とは何だ?
法の番人か?それとも、別の何か…?
疑問に思う彼の前に突如”この時代のヒーロー”が飛来した!
ヴィランと戦っていたのだ!
カマキリのヴィランが勝利を確信した様に釜を振り下ろす
ガッ
「!?な、何しやがる貴様…ッ!」
無意識のうちにアクセルはその鎌を掴んでいた、
「テメェ…!何モンだ…!!」
そして無意識に答えた。ただなんとなく、本能のままに叫んだ
「俺は…アクセル…ヒーローだッ!!!!!」
名:アクセル
大会参加理由:”ヒーロー”とは何か見出すため
能力:ベロシティ・ホール
半径1メートルほどの加速or減速ホールを作る。
そのホールを通過した物体の速度を2倍or半分にする
ホールは複数展開できる。
弱点:
速度が16倍~は体の損傷が激しくなる
また速度を無限に上げ光の速度を超えることによって1秒だけ時を遡ることができる。大会中1度しか使用できない。
補足