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イノウイエロー

 

製作者 風鈴屋 
出場大会 第九回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

能力者戦隊イノウジャー!
そんなローカルヒーローがこの町には存在していた
しかしある時を境にイノウジャーはメンバーが減り最後にはイエロー以外いなくなってしまった
その原因は何と金欠である
スポンサーだった街の議員が変わり警備隊を配属する為にお金を回したためであった
ただそれだけの理由で街の平和を守っていた彼らは金欠に悩まされついにはヒーローとしての仕事ができなくなってしまったのである
さてそんな中イエローはというと能力的にもキャラ的にも生粋の腹ペコキャラであった
彼だけは能力のおかげで空腹に悩まされることの無いお金いらずの生活を送っていた
お腹さえ満たされれば一人でもやっていける
そう思っていた
しかしある時街の警備隊が反乱を起こした
なんでも能力者に操られていたらしい
しかし一人では彼らを止めることも能力者を突き止めることもできなかった
「やっぱり一人では何もできない」
そんなことを考えていたおり彼の眼にあるCMが目に入る
あの超有名ヒーローからあなたの街のヒーローまで!

世界中から選りすぐりのスーパーヒーローが集結し闘う究極のエンターテイメントが開催!

「こんなに大きな大会ならスポンサーがたくさんつく!」

開催地は、検討中の法令が試験的に施行される事で、
世界的に有名な法令都市ホーリーレイツ!

「ここからそんなに遠くない、いける!」

(このイベントで得た収益金の一部は世界の貧しい地域に寄付されます。)

「なんて理想的なんだろう!」
翌日彼は仮の住まいとしていた路地から飛び出した
大会に出場する為に

能力
「空腹時、概念を食べる能力」
相手の考えている作戦や言葉を食べて混乱させる能力
主に混乱している相手をぶん殴って気絶させることが多い
思考の止まった相手の隙を突くことは容易でありこの能力のおかげで一人でも多少の人数の相手はできた

武器
「知恵のストロー」
常人離れした肺活量で相手の考えを思いっきり吸い取る
ジュースも飲める

弱点
概念を咀嚼すると空腹が満たされていってしまう為戦えば戦うほど能力が使えなくなっていく
この為多人数相手や考えることが得意な相手には不利になってしまう

 


補足

 

 

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最終更新:2015年11月05日 02:29
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