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リッジ・グレイス

 

 

製作者 haruyan_jb 
出場大会 第九回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

年齢18歳 性別 男
グレイスは幼少期にいつか迎えに来るからと母親に言われて孤児院に預けられる。母に会いたかったが迎えに来る様子もなかったため、ある夫妻のもとへ養子として出てしまう。その夫妻は有名な電気工学の博士で、夫婦はとても優しくいつしか本当の両親のように思えていた。グレイスは幸せだった。

そんなある日事故は起こった。
博士の研究していた半永久大容量電気貯蔵タンクの実験が失敗し大放電が発生、とてつもない量の高圧電流が研究所内を飲み込んだ。研究所の構造上外への被害はかろうじて止まっているようだったがいずれ外に漏れ出すのは明白だった。防電コートを着ていた博士ですら危険な状態であった、研究を手伝っていたグレイスにも大量の高圧電流が流れ込んだ。しかしグレイスは何事もないかのよう平然としていた。なぜ平気でいられるか分からなかったがこの放電を収めないといずれ大災害になることは分かった。このとき電気の操り方は何故か分かった。

無我夢中だった。
博士を助けるため、充満している電気をタンクに押し込んだ。博士は重症だったが一命を取り留めた。奥さんは幸いにも外出中だったためなんともなかった。なぜ突然特異な能力に目覚めたかは分からないが、この世界では不思議なことではなかった。グレイスは放電を収めて博士を助けられたときとても嬉しかった。

そして後日3人でこの特異な能力について話し合った。そのときの奥さんの「ヒーローみたいでかっこいい能力ね。」という何気ない一言でグレイスはヒーローになりたいと思うようになった。最初は街の不良を懲らしめる事から始め、警察の仕事も手伝うようになった。いつしか名前が知れて行き人気も上昇中、今では博士の研究を手伝いながら国から直接援護を受ける国指定のヒーローとして活躍している。

能力
自分の身体に電気を溜めて、その電気を物体や生物に流し込むことができる。絶縁体には出来ないこともないが、非常に弱い電流となってしまう。電気は電灯やコンセント、剥き出しの銅線、地上に逃げた電流など様々な場所から集めることが出来る。雷も例外ではない。
電気を身体に纏っている状態だと一気に100mくらい移動できるが連続での仕様は不可。天候が雷雨の場合は2倍の距離移動できる。
電磁砲
電気を纏わせた金属を打ち出す。
大放電
溜めた電気を一気に放出する大放電が必殺技だが一度使うとものすごい疲労が自身を襲う。

 


補足

 

 

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最終更新:2015年11月06日 20:56