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ドルフィンキッカー

 

 

製作者 さのばてっく 
出場大会 第九回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

名前:セイラ
身長:166cm
体重:61kg
七つの海を駆け抜けやってきた水のスーパーヒロイン。
自走式多機能兵器【ドルフィンシグナル】を自在に使いこなす。

幼いころ、とあるヒーローに命を救われたことで憧れをもち、ヒーローを志して旅に出る。
旅の途中でヒーローを自称するようになり、以降修行として旅を続けている。立ち寄った水の都で愛機ドルフィンシグナルと出会う。自らの愛機ををドルジと名付け大切にしている。

町を駆け回るその姿はさながら地を駆けるイルカの様。正義の心を持っているが、法令に対する意識が薄く自由気ままに暴れまわって破損と水たまりで現場が荒らされていくためヒーローとしての評判は悪い。
しかしながら火災現場に駆け付けた際は必ず解決し、感謝される面もある。身体能力はそれほど高くないものの、ローラーシューズとドルジの機能でカバーしている。
ドルジを扱う姿は曲芸のようにも見え、その動きで相手を翻弄する。ドルジの速さに対応しきれず壁に激突してしまう事もある。機械の整備に長け、扱いも自在。機械修理のバイトで普段の生計を立てている。

旅の途中で大会の噂を聞きつけ、自分を救ってくれたヒーローに再び出会えるのではないかという思いを持ち、同時に今の自分の実力を知るために参戦を決意する。
ヒーローといわれるとテンションが上がって普段以上のやる気を見せる。


愛機:《ドルフィンシグナル》
重量:60kg
50㎝の厚さの壁を数秒で破壊してしまうほどの水圧を口から放つ。また空気を打ち出すこともできる。
本物のイルカの意思と心を持ちセイラと心を通じ合う。
水陸関わらず猛スピードで駆け回りその推進力で彼女の高速移動を可能としている。
足に上部を取り付けることで脚力を増幅し、必殺技《ドルフィンキック》を放つ事が出来る彼女の代名詞。また、繋がれたワイヤーは巻き上げて長さの調節を行うことができる切れ味抜群の特別製。

水の都の片隅にたたずむ用具店で売られていた謎の機械。
品名は水中コンプレッサーとされていたが口を開けるとファンネルのようなものが取り付けられている。実態は都の兵器が不良品として紛れ込んでいたもので、粗大ごみのような物であったが彼女の改造によってイルカの頭のような外見と破壊力抜群の水圧を撃ち出すファンシーな見た目とは裏腹な本物の兵器級の代物へと変貌した。

 


補足

 

 

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最終更新:2015年11月06日 21:00