
| 製作者 | 三倍 太郎 |
| 出場大会 | 第九回大会 |
| 経歴 |
設定
「すすめ!ヒーロー2号!!」
「たたかえ!ヒーロー2号!!」
「ぼくたち!」
「わたしたちは!」
「「ヒーロー1号の帰りをまっている!!」」
キャラクター名:「ヒーロー2号」
ヒーロー2号は子供たちの味方!どんなことでもかけつけてくれる!
こうつう安全からわるい人たちをつかまえるなど町を助けてくれる心強いヒーローだ!
だが子供たちはヒーロー2号のことがそんなに好きではない!
"ヒーロー1号のかつやくにより2号のそんざいがうすれているからだ!!"
しかし今ヒーロー1号はもういない!!
ヒーロー1号は2号に町をたくし、どこかへいってしまったのだ!
まだ2号は子供たちの心をつかんでいない!
それではいけない!!
このままではいけない!!
ヒーロー2号がこんなままだと!
子供にあいされることがないために!
心にきぼうがなくなってしまう!!
だめだ!そんなことはヒーローの心が許さない!!
そんなことではいけないのだ!
そんなことではいけないのだ。
ヒーロー1号はこの私を信じ、町を託してくれたのだ。
こんな生やさしい心では町を守れないのだ。
子供にいつまでも優しいままではただの優しい人間だ。
1号は優しく接していながらも厳しかった。
犯罪者についていった子供を助け家まで連れて行き、親子両方叱っていた。
子供にも罪の意識を植え付け、同じことを二度とさせまいとするその精神がこの町の支持を得ていた。
私は同じような真似をすることができない。
したとしても1号の存在が大きかったために、なんだこの人間は、と、変に反感を買ってしまうだろう。
今の私にできることはひとつ。
力と名声で影響を大きくすることだ。
他に道はあるだろうが、今はこれしかいい道はない。
法令都市ホーリーレイツで開催されるヒーロー大会。
これに参加し。優勝する。
私はヒーロー。力と技は人一倍、いや、ヒーロー十倍持っている。
全ては町の為に。
全てはヒーローの為に。
今は己を鍛え。闘いにのぞもう。
私はヒーロー2号!子供たち、この町の味方だ!!
進め!ヒーロー2号!!
頑張れ!ヒーロー2号!!
僕達!
私達は!
ヒーロー2号を待っている!!
・ヒーローパンチ
読んで字のごとくヒーローが繰り出す必殺パンチ!
十万馬力のパワフルな腕は象すら軽々持ち上げられるぞ!
・ヒーローキック
まるで強力なバネを脚にまとっているかのような脚!
そこから繰り出されるキックは大きく撓り強力な打撃を食らわせる!
・ヒーローダッシュ
上記に書いてある通り脚力は凄まじく、チーター以上に速く!素速く走ることが出来る!
その素早さで壁や水面をも走ることが出来るぞ!走れない場所などないに等しい!
・ヒーローガン
ただのガンだ!近距離で闘うヒーローには使い道はなかなかないだろう!
補足