
| 製作者 | キクヲ |
| 出場大会 | 第九回大会 |
| 経歴 |
設定
様々な法律が仮施行されるここ、法令都市ホーリーレイツにも法を守らない野蛮な輩はいる。彼はそんなやつらを法の力で必要以上にやっつける法の使い、そして守り手なのである!
(法律に固執しすぎて若干悪墜ちしかけてるのは内緒だ!)(人のための法を忘れ、法のための人と考えてる節があるぞ!)
過去も素性も全く不明、法の世界からやってきたという彼には法律を強制させる力があるのだ!
ここにその一部を紹介しよう!
・法の下の正義
ザ・ルールマンの必殺技だ!彼が高々と振り上げたガベル(木槌)を敵に降り下ろし、荘厳な音が辺りに響き渡る時、いつの間にか周囲は裁判所となり観客は傍聴人席に座り敵は被告人として壇上にのぼっているのだ!これを受けると最後、被告人は問答無用で有罪判決を受け抵抗不可能の特設牢に放り込まれることで戦闘不能となる恐ろしい技だ!
・法の盾
ルールマンが右手に持つ法の書のことだ!これはルールマンに降りかかる犯罪行為(暴行罪、殺人・殺人予備・殺人未遂罪、窃盗罪、脅迫罪、恫喝罪、不敬罪、反逆罪、名誉毀損、etc...)に反応して敵に刑罰を与えるぞ!
刑罰とは、敵のスタミナ、体力、精神力を消耗させることをさすぞ!これにより体力を奪われた敵は膝を着き・法の下の正義 を受けてしまうのだ!
・法の目
ルールマンは敵の犯罪(銃刀法違反、器物損壊罪、危険物所持、靴下足首上10cm未満、etc…)を見ることでその場で告発、法の盾を適用出来るのだ!
ちなみにルールマンは身長167cm、体重72kg、100m9秒、握力33kg、ぐらいの身体能力だ! 腕相撲で近所の中学生と良い勝負をするぞ!
しかし能力の性質上、ドッヂボールでは最後まで生き残り続ける動体視力・スタミナ、アマチュアボクサーのスパークリングを受けても倒れない程度の忍耐力・精神力は持つぞ!
「法は絶対であり、よって法の使いである私も絶対である!」 -ザ・ルールマン
補足