サイゾウ議員

 

 

 

製作者 三千三百 
出場大会 第九回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

(これより、選手宣誓を開始します。選手宣誓は、選手兼国会議員であるサイゾウ氏が務めます)

ヒーローなる者、大切な事が二つある。
一に困っている人を助ける事。
口先だけではなく、それを行動する勇気が重要だ。
一に己の信念だ。
皆の平和に対する意志が、この
殺伐とした世の中を導いてくれる事を信じている。
すべての人々が幸福な世の中を!


"大いなる闇"の幹部の一人。サイゾウ氏はフェイクで、本人の魂はもうこの世にはない。世界を混沌へと導く。出場目的は使えそうな兵(コマ)の増員。及び、死の恐怖を緩和させ我々の行いを愚弄したヴァーチャルマンに絶望を与える為、能力でテレポートさせ能力範囲外の中テロを起こす計画。ヴァーチャルマンに遭遇する機会を狙う。

能力
イービルマインド:武器を置き攻撃態勢を解除し、相手の名前を呼ぶ。その後自分の素性を相手のみにバラし勧誘することで発動。相手の内に潜む狂気の心を刺激し、"大いなる闇"の意志を植え込む。ピュアな相手や正義感の強い者には全く通用しない。相手の弱みを国家権限で予め調査し、闇が深そうな相手を探す。能力にかかった者は、直ぐに洗脳されないが時間経過と共にゆっくりと体を蝕み、最終的に狂気に快楽を覚える様に洗脳される。

闇の裁き:相手の名前を呼んだ後、言葉巧みに会話を投げかける(会話内容は、政治家っぽい中身がありそうで殆ど空っぽな会話である)。会話が1分間継続して耳に入ってきた時に発動する(耳を塞いだり、大声で叫んで聞こえないようにした場合は失敗)。強制的にアジトへテレポートさせ、送り込まれた者を"大いなる闇"に使えし能力者達が集団で裁く。入れ物を修理した後、魂の出し入れが出来る幹部が、従順なシモベの魂をその器に入れる。自身は任意のタイミングでアジトへテレポート出来る。また、ヴァーチャルマンが送り込まれた場合、能力を使う度に何度でも裁く計画―――ヒーローの心が折れるまで。

明鏡止水:サイゾウ氏本来の能力。目を瞑り息を止めることで発動。半径2mに侵入したものならどんな物でも瞬時に真っ二つにする。振りが少し大きいため、弾幕攻撃などの多数の物体を切ることはできない。

スピーチ:能力ではない。話している間、アドレナリンが分泌され身体能力が飛躍的に上がる。生前はスピーチをしながらのヒット&アウェイで戦っていた。今は闇の裁きを発動させるために逃げに徹し、攻撃は脚のみを姑息に狙う戦法。

 


補足

 

 

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最終更新:2016年03月20日 03:36
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