
| 製作者 | ロット |
| 出場大会 | 第九回大会 |
| 経歴 |
設定
15年前、「人助けをするロボット」と言うコンセプトで、サイラス=ボールドが開発しようとしたロボット、
当時の名は、"K-001"
しかし、度重なる原因不明の事故によって開発は中止、最終的には、サイラスが謎の死を遂げ
ロボット開発は、終わりを余儀なくされた。
数年後、息子であるザックスは、長年使われずにいた父サイラスの書斎で秘密の地下室を見つける。
地下室には、未完成のカンガルー型のロボットと「人助けをするロボット」と書かれた資料を見つける。
未完成のロボットの姿は、ザックスには見覚えがあった。
それは、ザックスが子供の時に描いた、防弾スーツをき、ブースターを背負い、チタンをも砕くアームを持つ理想のヒーローであった。
資料の裏には、サイラスが残したメッセージが書かれていた。
「わたしは、このロボットに命を懸けたが、完成にはほど遠い、人工知能を作ることができない、自分の人格をコピーするほかに。わたしはこれから自分の人格をコピーする、もしかしたら死ぬことになるかもしれないそれでもこれだけは、完成させたい。もしわたしが死んでザックスお前がこのメッセージを読んでいたら、この"ヒーロー"を完成させてほしい...」
ザックスは、父サイラスの意思を受け継ぐことを決め、ヒーローの作成に努めた。
半年後、ある大事件をきっかけに、サイラスの人格を持つ機械のヒーロー『ジェントアームズ』は世間の脚光を浴びる。
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ジェントアームズは、世界各国の格闘技がインプットされているため必要に応じて使い分ける。
ブースターを使い、緊急回避と突撃攻撃を行える。
緊急回避は、瞬時に敵から10km離れることができるがしばらくブースターがつかえなくなる。
突撃攻撃は、片腕を前に出しブースターを使って敵に突っ込む攻撃だが、緊急回避同様、しばらくブースターがつかえなくなる。
あたれば、強力だが、はずれれば、大きなすきをみせることになる。
補足