
| 製作者 | okashi |
| 出場大会 | 第九回大会 |
| 経歴 |
設定
「ヒーローは遅れてやってくる」
ある幼き天才はイタズラ好きだった。ある時HRスタジアムの地下に何があるのか気になった少年は夜中にHRスタジアム地下に侵入し、ある発見をした。それは粉々になった、まるで激闘を繰り広げた後の兵器がそこら中に転がっていた。少年は兵器に備わってる人工知能を解析すると、黒い化け物と激闘の末破壊されたと予測した。
「こいつは未完成だったんだ」
少年は無意識にその様な言葉を発した。
少年はこの兵器を完成させることに興味がわいた。
粉々になった兵器を盗み出し自分の家に持ち帰った少年は分析した。結果、今のホーリーレイツでも作り出せない程の超高度の技術を使用していて破損した部分は修復できなかった。超高度な技術で知っていることがあった。それは昔毎日半壊していく防衛兵器を禁止するために法を全て作り直した話だ。基本的には変わっていないが、ある法が気になっていた。
第1条
「DisasterScale No.1-3を如何なる状況でも放ってはならない」
これだ、頭の中でDisasterScale No.1-3とやらが気になっていたが世界中の誰とも知らぬ物があった。だが少年は今確信する。
「こいつがDisasterScale No.1-3だ」
法で放ってはならないなら仕方ない、兵器を改造して自分で装備し自分の憧れるヒーローになることを決意する。少年はその日以来引き篭もり永遠と研究し始めた。金なら天才少年の取材で腐るほど余っている。
そして数年後少年は完成させた、完成させた兵器を自分に装着させ今日もヒーローとしで出撃する。
ディザスタースケイル プログラムをそのままに素材を最新の物にし、兵器も一新した。切断耐性のあるスーツの上に兵器を身に付けた。破損したせいで一瞬だけだが相手の攻撃を予測して避けることができる。
災害の爪 最新の素材を使用したその爪は擬似スーパーコンクリートXを使用し絶対に砕けない、勿論威力はこの都市に存在する全ての物を切断する
災害の風 自分を中心に半径100mの竜巻を発生させる
災害の疾風 自らを加速させ一瞬で敵の背後に移動する
災害の鎧 人工知能のメモリーから分析し作り出した透明の擬似神バリアを自分の周囲に纏う。ただし負荷で自分は動けない
災害の光線 熱を超圧縮させた光線を敵に放つ。光線はどんな物でも溶かす
ビッグバンディザスター 超銀河エネルギーを相手の能力を奪う、ただし自分の超銀河エネルギーを失う
補足