
| 製作者 | ふぇぬりる |
| 出場大会 | 第九回大会 |
| 経歴 |
設定
「私は悪役になりたい。ヒーローなんてくそくらえだ!」
名前はテューラ。彼女の両親は素晴らしいヒーローであり、彼女もヒーローになるのだろうと期待されて(現在進行形)いる。しかし彼女は反抗心からか悪役になる!と豪語しているも相手にされていない。そんな夢をひたむきに聞いてくれるのは彼女のおじいちゃんぐらいだ。残念ながら両親の素晴らしい能力を継がなかった彼女は、悪役へとなるべくマッドサイエンティストを目指すことにした。
血の滲むような努力をし、彼女は一流のサイエンティストになることはできた。そこからさらにマッドになるべく、テューラは努力を重ねた!
初めに彼女は、悪役になるという夢を真摯に聞いてくれたおじいちゃんを超合金おじいちゃんにした。
次に、超合金で重くて動けないおじいちゃんの超合金を軽い新素材に変えた。
そして、おじいちゃんは寿命で死んでしまった。
彼女は三日三晩、涙を流した。おじいちゃんが深刻な病気だったことなど知らなかったし、それをわざとテューラに話さなかったことも知らなかった。
おじいちゃんが彼女の唯一の理解者で、心の拠り所だった。
最後に、おじいちゃんに新しい命を吹き込んだ。
おじいちゃんの首にはシリンジが埋め込まれている。埋め込まれた自動注入シリンジには、様々な薬品が詰められている。それぞれ4種類×2回分の容量があるが、なくなったら再度詰めなくてはならない。赤、黄、緑、青の薬品があり効果が違う。その操作は全てテューラが行なっている。シリンジが壊れたら修理しなくてはならない。
彼女はもっとも憎むべき両親から、とある番組と大会の話を聞くことになる。おじいちゃんとともに大会で優勝し、マッドサイエンティストとして名を馳せるのだ!と計画した彼女は両親にそのことを打ち明け、法律都市へと向かった。
説明しよう!
赤いおじいちゃん:もりもりむきむきおじいちゃん。大きさは当社比30倍!鋼の筋肉で敵の攻撃を弾き突進!
黄色いおじいちゃん:サンライトおじいちゃん。頭の光沢を活かしレーザー攻撃!
緑のおじいちゃん:緑の気を発するおじいちゃん。身体全体を守るバリアーを張るのだ!
青のおじいちゃん:俊足おじいちゃん。誰に捕まることがあろうか!
レインボーおじいちゃん:テューラに危機が迫った時のおじいちゃん。未だにレインボーにはなったことはないと言われているが……!?全ての色の要素を発揮するおじいちゃん。
補足