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ハイダー

 

 

 

製作者 ふぇぬりる 
出場大会 第九回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

幼い頃、彼は1人の背の高い男に出会った。彼は全てに失望した様子で語りかけた。「君は、全部を守ることを絶対の使命だと思うかい?」「よくわからないけれど、全てを守ることは出来ないっておもう。でもぼくはお父さんとお母さんと大事なものを守りたい」するとおじさんは彼を抱きしめ、こう言った。「私の力をあげよう。それで君の、大事なものを守るんだよ」

元ヒーロー。ヒーローと探偵の二足のわらじを履いていたが、5年前に探偵として追っていた犯罪グループの殺し屋に両親と妻子を虐殺され、ヒーローができるような精神状態ではなくなった。
なんとか消息を断つが、なおも追われ命と引き換えに右腕を無くす。義手を与えられるも彼には生き続けるための希望がなかった。暗い心の闇を見つめ続けた彼は、いつしか復讐の炎を闇に灯した。
名声と栄誉を与えられる大会。参加すれば、自ずとターゲットは彼を殺しに来る。この大会を華々しい復讐の始まりとするべく、彼は法律都市へと向かった。

能力は様々な影に潜むこと。この世界には見えなくとも存在するモノがある。それは時間とも言えば平行世界とも言われる。はたから見れば完全なワープに見える。勿論見えない影だけでなく、目に見えるモノの影に潜むこともできる。
繋がっている影と影であれば移動ができる。入っている影であれば高速で対象が移動してもその影の中にいることができる。影自身への攻撃は彼には当たらないが、光をあてられると強制的に出現する。
影から身体の一部分のみを出すこともできる。その部分に攻撃を当てられると痛い。
使う武器は主に銃や投げナイフの遠距離攻撃。

彼は少し前から記憶をなくすことがある。意識を取り戻したらあたり一面が切り刻まれて、そして義手が変形し、使い物にならなくなっている。
彼は自らの理性がなくなる出来事に会うと右腕から影を出す。それは影の様だが物質として存在し、固く尖らせれば鋭利になる。外からの強い衝撃には弱く、消えるときは煙のように霧散する。
理性がなくなると、彼はその怒りの発生源を影によって切り裂き、なんとしても消してしまおうと動く。影は大きく肥大した右手の形をとることが多いが、それ以外の形にすることもできる。彼が理性を取り戻せば、影を出すこともできなくなる。

『影の中に彼はいる。しかし、その心は正義の光に満ち溢れている!』
『その名は、ダークハイダー!』
それは昔の話。彼はハイダーと名乗った。

 


補足

 

 

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最終更新:2016年03月25日 18:26
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