
| 製作者 | ウサギオヤジ |
| 出場大会 | 第九回大会 |
| 経歴 |
設定
合わせ鏡の英雄で不吉である。
【得意技】
?ジャッジメント・ミラー
相手が敵なのか味方なのかを見極められる鏡を持っており、その鏡を相手に向けることにより向けられた相手が正義か悪なのか判断する。
正義の味方には割れ欠けの小さな卵が映って見え、その卵の中の生物の生死を決めてもらう。逆に悪には神の姿が映し出されて、悟りを開きかけて身動きがとれなくなる。
②カップルド・ミラー
ジャッジメント・ミラーにより悪と判断した相手に対し有効な合わせ鏡の技。悟りを開きかけて身動きが取れない状態の相手を2枚の大きな鏡の間に入るように鏡を配置し、その2枚の鏡を相手ごと重ね合わせることにより半永久的に相手を合わせ鏡の世界の中に閉じ込めてしまう。
③リリース・オブ・ゴッド
カップルド・ミラーに封印した悪を解放する行為。解放された悪は悟りを開いているため、正義に手出しはできない。代わりに悪を見つけたらその悪を自身の入っていた合わせ鏡の世界へと引きずり込み、また自身が用意した合わせ鏡を使い引きずり込んだ悪を封印する。
【思考】
自分の成果を多くの人間に認められたいと思っており、現在99の悪を封印した合わせ鏡を管理している。100組目の合わせ鏡を手に入れた時初めて一人前の英雄になれると教育されている。早く一人前の英雄になって両親を安心させたいと望んでいる。
【特徴】
99の合わせ鏡は、ひとつの合わせ鏡の中に収納されているため、外出の際にはその合わせ鏡ひとつ担げば管理下におけることになる。ジャッジメント・ミラーはいつでも使えるように首からぶら下げている。
【性格】
やんちゃで子供っぽい性格。たまにムキになる。負けず嫌いで、勝負になったらとことん相手になる。諦めることが嫌いで、諦めとは負けを意味する。シより怖いのは音であり不協和音には拒絶反応が起きる。
【過去】
昔は警察のお世話になったこともありその時は親が罰として彼を合わせ鏡の中に2~3日入れたことにより大泣きした過去を持つ。それから人様に余計な迷惑をかけることは一生しないと心に誓った。
【悪の定義】
鏡を割るものはワルだと教えられており、もし割ってしまったらその鏡に映されていた悪の存在がなかったことになり、その悪を自由な存在にしてしまうという言い伝えがある。その教えに忠実に従っており、もし自身の合わせ鏡を割ろうとするものが現れたら問答無用でカップルド・ミラーを発動して封印してしまう。
補足