
| 製作者 | ONIHEI.ZERO |
| 出場大会 | 第九回大会 |
| 経歴 |
設定
【名前】駄目田駄目男
【属性】駄目人間
【大きさ】素の大きさは141cmのチビな中年男性だが、「自分は駄目な人間である状況」を無効化し、「自分は完璧な人間である状況」に変更しているので参戦時は180cmの成人男性とする。
【攻撃力】素の攻撃力は普通の小学生にダメージを与えられない程であるが、「自分は駄目な人間である状況」を無効化し、「自分は完璧な人間である状況」に変更しているのでオリンピックのあらゆる種目で金メダルを取れる程の身体能力になっているので100人のプロボクサーを一撃で倒した達人1000人相手を倒せる。
【防御力】素の防御力は小学生のパンチで気絶していたが、「自分は駄目な人間である状況」を無効化し、「自分は完璧な人間である状況」に変更しているので100人のプロボクサーを一撃で倒した達人1000人の攻撃が全く効かない。
【素早さ】素の素早さは1mを10分で走って息切れする程であるが、「自分は駄目な人間である状況」を無効化し、「自分は完璧な人間である状況」に変更しているのでオリンピックのあらゆる種目で金メダルを取れる程の身体能力になっているので、100mを1秒で走れる。
【特殊能力】
『駄目人間の極意』
あらゆる存在を駄目にしてしまう能力。
対象の能力を駄目にして使えない状態にすることや、可能なことを不可能にし、不可能なことを可能にすることが出来るし、食べ物などの存在を駄目にして腐らせることや、対象が持つ能力(能力とは炎を操るなどの特殊な能力だけではなく、思考能力や歩行能力などの人間であれば最初から備わっている機能的なモノも含まれる)などの存在を「してはいけないこと」に設定することで間接的に禁止する能力も使えるし、対象の存在を駄目にすることで存在自体を無効化することが出来る。存在が無効化されるということは存在自体の消滅を意味する。自分には「自分は駄目な人間である状況」を駄目にすることで無効化して、「自分は完璧な人間である状況」に変更しているのであらゆる面で優れた存在になっているし、自分の上限という存在を駄目にして無効化することで自分の能力に上限という存在が無い状態にしている。解釈次第で用途は無限に増えていく。
【長所】駄目にする能力
【短所】元駄目人間
【説明】
元は駄目人間であったが、能力を得たことで完璧人間へと生まれ変わった。
補足