
| 製作者 | 翡翠煉 |
| 出場大会 | 第十回大会 |
| 経歴 |
設定
○月○日 何者かの男に家族を殺された。
意味が解らない方法で家族が殺された。
僕は生き残った。生き残ってしまった。
○月×日 どうやら、僕は能力を得たらしい。
盾を作る能力・・・だと思う。
きっと、これ以上僕の身内_僕の彼女_を殺されないように守るために・・・
○月△日 盾を作るのは少し楽しい、まるで、盾と対話しているような気がして、ついつい夢中になってしまう。
これで彼女を守るための最高の盾を作らないと・・・
×月◇日 彼女は死んだ、またあの男だ。
なんで僕の身内を狙う。なんで僕を狙わない!
そうか、僕は最後か。でも、僕は死ぬわけにはいかない。
一刻も早く、男が来る前に最高の盾を作らないと・・・
×月●日 気づいてしまった。僕の能力は盾を作る能力なんかではないことを。
僕の本当の能力は分からないが、能力自体が悪意を持っているのは分かる。
この盾は生きている。きっと、僕が完成させてしまった。
僕は盾にのみ込まれ、永遠に苦しむだろう。
どうしてこんなことになったのだろうか。僕が男に恨む気持ちがこれを生んだのか、
それとも・・・だめだ、もう何もわからない。
『やっと奴隷を手に入れられたよ』
キャラ紹介
・『存在』の正体
とある能力者に宿った『災厄をまき散らす』能力により生まれた『存在』。
『その能力者に物を作らせ、『存在』を物に宿らせる』
その過程を得ることで、この『存在』は強くなり、より災厄をまき散らすことが可能になった。
『存在』の目的はとにかく暴れること。『存在』は現時点では知恵は働くものの、幼稚であるためなぜ暴れるかなどの細かい理由などは無く、
無意識に暴れて、災厄をまき散らす行動をとる。今回はすべての科学者を殺そうとすることで災厄をまき散らそうとする。
・スレイブ
この『存在』は生物の体を支配することができる。
支配される対象は、負の感情に満ちているか、気絶などしていて何も感情がない状態で無ければならない。
一度支配されれば生命力を全て奪われる前に、一刻も早く『存在』の本体である盾を破壊しなけれ、盾に魂を飲み込まれ、亡骸と化してしまう。
また、支配された対象が能力者である場合、能力は使うことができるので、仲間を支配されると厄介なことになってしまう。
この状態に陥ったものは、『存在』の奴隷のように動くので、スレイブと呼ばれる。
・現状態について
現在支配されているのは、電気を飛ばす能力を使う能力者ただ一人のみで、3日前に他に支配していた能力者を殺され、残ったこの能力者と盾である『存在』は特殊収容所に入れられた。
最初は何とか脱獄しようとしたが、翌日外の誰かが脱走したことにより、『存在』は有効活用できるこの能力者を守るために、災厄を撒く時をじっと待つことにした。
攻撃方法
『存在』
・支配 生物を支配する。生物でなければ支配できず、上記の条件を満たしている必要がある。支配できる人数に上限は無い。
・災厄 災厄を起こし、生物を絶望させることができる。対象にもよるが、絶望させる災厄を起こすにはそれなりに時間が必用。
『残ったスレイブ』
・電撃波 電撃波を放ち、相手を痺れさせる。
・電流 近くの相手の体内に直接電気を走らせ、相手を気絶させる
補足